データ変換詳細(5)




◆コマンドステータス

[地上ステータス]

 ドリブル=C+R+G 

 パス=C×2+G
  (※ワンツーも同じ威力です)

 シュート=K×2+G
  あくまでも威力のみ。
  この値が高くても打つ場所によってはポストに当たったり、枠外へ飛ぶ。
  Cは全くと言っていいほどシュートに影響しない。
  (※基本はPA外正面やや手前で調査)


 タックル=A×2+G
  敵オフェンス値との差がありすぎると反則になりやすい

 カット=C+A+G+3

 せりあい=A×2+G−3
  味方がフォローする時間を稼げる。
  しかし、競り勝ってもこぼれ球になるためボールが奪えない



 自動カット(低)=C+A+D−1
 自動カット(高)=C+A+J−1
  



[空中ステータス]

 低空テクニック
 トラップ=パス=スルー=C×2+D

 ボレーシュート=K×2+D
 クリア=K+A+D−1


 高空テクニック
 トラップ=パス=スルー=C×2+J

 ヘディング=H×2+J
 クリア=H+A+J+6
 



[キーパーステータス]
  判断力は影響しない。

 実キャッチ=キャッチ×3−2

 実パンチ=パンチ×3−2

 ドリブル・シュートにそなえる=キャッチ+23+2×(敵オフェンスのレベル)
  ※他と違い、レベル差による補正がありません。


 ひくいたまにとびだす=ダッシュ×3−8

 たかいたまにとびだす=ジャンプ×3−8



◆レベル差ありの場合の補正
 2×(オフェンスのレベル−ディフェンスのレベル)
 この結果をタックルなどの守備側のパラメータに加える
  ※『そなえる』には加えない

◆判定
 攻撃側パラメータから補正後の守備側パラメータを引き、
 正ならば攻撃コマンド成功。
 0〜−2がこぼれ球。−3以下が守備コマンド成功。
 ※例外アリ
 
 乱数の影響はかなり小さい、もしくは無いです。
 どちらかというとコマンドを入力する位置や接触状態の方が影響あり?



◆調査条件など
・オールスターゲームのみでの調査
・ガッツはほぼ満タン
・基本的に1対1。複数接触する場合は対象外の選手の能力を極端に下げる。
・攻撃側(1P)、守備側(CPU)

※Yボタンタックル、GKブロック・ダイビングは性質上調査が難しいため断念



◆その他
 必殺技に関してはこの値にさらにプラス補正があると予想されます。
 『レゲー板情報まとめ』の必殺技威力をそのまま使用することは出来ない。

※参考 : 地上必殺シュートの一部のみ(PA外正面やや手前で調査)
 + 1 ドライブシュート
 + 6 サイクロン
 + 2 カミソリシュート
 +12 スターバースト
 + 4 タイガーショット (+0)
 + 7 ネオタイガーショット (+3)
 +17 ファイナルタイガー (+13)
  おそらく、ふっとばしの威力が+4と思われます





(2007.09.30→2008.04.14加筆修正 さんぱうろ FC)