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セリフ 49




いざなぎ「………だれだ?ねむりしわれら、いざなぎといざなみをよぶのは………」
北斗丸「いざなぎさま………今、オレたちはわざわいにみちた世を正すため、戦っています。
力をかしていただけませんか?」
いざなみ「………そうですね。
しばらくねむっているあいだに、なにか、悪しき力が生まれたようです………
しかも、それはだんだん大きくなっています」
いざなぎ「うむ、とりかえしのつかなくなる前になんとかしたほうがよいな………」
法輪「おねがいいたします。わしらに力をおかしください」
いざなみ「あなた………手伝ってやりましょう。
このままではいずれ、たいへんなことに………」
いざなぎ「そうじゃな。そこの少年、名はなんともうす?」
北斗丸「北斗丸です」
いざなぎ「よし、北斗丸よ………力をかすぞ。
ただし、よびだすおぬしの力がよわければ、われらもこたえることができぬ。
つねに、おのれをきたえることだ。………よいな?」
北斗丸「はい」
北斗丸は、『いざなぎいざなみ』をおろせるようになった!!
いざなみ「そなたたちに、はなむけとしておくりものをしましょう。役だてておくれ」
『にっこうけん』を手に入れた!
『つきよのきらめき』を手に入れた!
『みつまたのほこ』を手に入れた!




神主「おお、こんな山おくに旅人がおとずれるとは………
ここは、つくよみ神をまつる神社です。一夜とまっていきなさるかね?」
とめてもらいますか?
神主「そうですか。ざんねんです」
神主「ゆっくりしていってください」
北斗丸「なんだろう?だれかが、よんでいるような………」
なぞの声「北斗丸……」
なぞの声「北斗丸……おねがいです。
悪ものにねらわれている神鏡を守って下さい……神鏡の名は『やたのかがみ』……
そして、『やたのかがみ』を手にいれたらわたしのところに来て下さい。
きっとですよ、北斗丸……
北斗丸「……気配が消えた……『やたのかがみ』だって……?」


つくよみ「わたしはつくよみ、夜をおさめし神。
『やたのかがみ』を、持ってきてくれたのですね」
つくよみ「今、この世では悪しきものどもが、大きな力を持とうとしています。
あなたに、それをとめてもらいたいのです………」
北斗丸「どうして、オレに………?」
つくよみ「あなたには、聖と邪………二つの力がかんじられるからです。
その力で、この世を、すくってください………」
北斗丸「………はい!」
つくよみ「わたしも、力をかしましょう。
『やたのかがみ』は、あなたにあずけておきますよ
それから、このいしをわたしておきましょう。
きっと、やくにたつはずです………
さあ、ともが心配していますよ。早くもどってあげなさい」
北斗丸「はい」
北斗丸は『つくよみ』をおろせるようになった!!
『つきのいし』を手に入れた!!


なぞの声「北斗丸……『やたのかがみ』を、もってきてください……」
つくよみ「わたしはつくよみ、夜をおさめし神。
まあ、あなたは『やたのかがみ』を、もっているのですね。」





どうまん「魔力のさいだいちを2あげることができます。
『いのちのたま』をいただければともにまいりましょう」
仲間にしますか?

どうまん「あんたらといるとよなよなえんかいができてたのしそうだったんだがなぁ……」

どうまん「ようし!がんばってみるか!!」
どうまんが仲間になった!

どうまん「仲間がおおすぎるぞなかまにしたいなら、だれかはずしてくれ」

どうまん「『いのちのたま』を、持っていないようですな
もうしわけないが、ついていけないよ」





神主「ここは、すさのお神をまつる神社ですじゃ」
神主「ここは、たけみかづち神をまつる神社ですじゃ。
うらにわに、ごしんたいの大岩がありますぞ」
北斗丸「う−−−−−ん!」
火鷹「いつまでやってやがるんだ」
阿古耶「北斗丸、がんばれ!」
法輪「もう少しじゃぞ!」
頼遠「北斗丸!!」
北斗丸「う−−ん………やっぱりだめだあ」
たけみかづち「わっはっは!そんな力で、この刀はぬけぬ。もっと、きたえてこい!」


北斗丸「う−−ん………やっぱりだめだあ」
たけみかづち「ほほう、きたえてきたようじゃな。
だが、まだまだじゃ。しょうじんせい!」


北斗丸「う−−ん………やっぱりだめだあ」
たけみかづち「おお、かなりきたえたのう。この刀をぬくのも、もうじきじゃろう」


北斗丸「ええ−−−いっ!!」
『みかづちのけん』を手に入れた!!

たけみかづち「わしのねむりを、さまたげるのはなにものじゃ?」
北斗丸「わっ!?」
たけみかづち「なんじゃ………こどもではないか。いたずらしとらんで、帰れ帰れ」
北斗丸「あ、あなたは?」
たけみかづち「わしは、いかづちをつかさどる神たけみかづちじゃ」
北斗丸「たけみかづちさま………それなら、おねがいです。
悪しきものを倒すため、力をおかしください!」
たけみかづち「ふむ。わしをえらぶとは、なかなか目のたかいやつじゃ。
よ−し、力をかしてやろう」
北斗丸は『たけみかづち』をおろせるようになった!!

たけみかづち「それから、その剣はぬけたらおまえたちにやろう。
ちょうせんしてみるといい。では、さらばじゃ」