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セリフ 50


戸来村 
冬夜「霊穴の話を聞くのが 先決だ!」 
冬夜「霊穴の話を聞くのが 先決だ!」 
男「北の山は、 十和利山だよ。 でも、ばあちゃんは ”ひらみつと” 山って呼ぶんだ」 
男「そうじしてたら、 変な石板が出て きたんだ。 ばあちゃんが 持ってるよ」 
男「”ひらみつと”…… じゃない。 十和利山の西には、 出られずの森が あるんだ」 
男「ばあちゃんの 昔話なんて、 信じないよ」

侍「男は礼節だー!!」 
侍「きりすてごめん」 
金400を 手に入れた! 
侍「せっしゃ、十和利山を 調べているでござる。 あそこには、 何かあるでござるよ」 
侍「きりすてごめん」 
金100を 手に入れた! 

少年「ばあちゃんが いってたけど、 ひらみつとって なんだろう?」 
ばあさん「あら、やだよう。 あい引きの誘いなら、 もっと若い人が いるだろう」 
女「あたしはね、 都ではなさく 女なのよ!」

戸来村へようこそ!! 

おばあさん「おお、 戻ってきたのかい!」 
大和丸「やっぱり ”ひらみつと”山は、 人工の山だったぜ! それより、 仲間が倒れたんだ」 
おばあさん「では、わしのうちへ 来るがいい」 
子ども「父ちゃん、お帰り! 今回は早かったね」 
男「京の都じゃあ、 四国のレイケツだか、 ロウケツだかが、 どーしたと 大騒ぎでなあ」 
冬夜「”霊穴”だって!? くわしい話を、 聞いてみるか!?」 
子ども「オイラの父ちゃん、 日本中を 旅してるんだぜ」 
女「妖怪が多くて、この辺 もぶっそうだもの。 この人が帰ってきて、 よかったわ」 
男「京では侍たちが、 四国の剣山のレイケツ がどーのこーのって、 いってたぜ」 
冬夜「四国の剣山にも、 ”霊穴”があるのか。 でももう、誰かが 行ったみたいだな」 
十郎太「”霊穴”の暴走は、 将軍のしったいだ。 ”影”以外に、 知らせたりは しないと思うが」 
冬夜「夏芽、 もう大丈夫なのか!? いたいところは ないか!? かゆいところは!?」 
夏芽「落ちついてよ、 兄さん!! 誰かが”霊穴”を 狙ってるなら、 大変なことだわ。 
”霊穴”に行けば、 みんなバケモノの力を 手に 入れられるのよ!?」 
大和丸「そんなことは、 させやしねえ! 行くぜ、四国へ!!」 

男「四国に行くには、 岡山から船に乗れよ」 
男「この村の池には、 神様が住んで いらっしゃるんだぜ。 
やりをなげ込むと、 現れて願いをかなえて くれるんだって」 
男「この村の水は、 きれいだぜ」 
男「池にいる神様は、 強いやりしか欲しがら ないんだってよ」 
大和丸「神様がいる池って、 これだな。 やりを放り込めば、 出てくるって いってたけど」 
試してみますか? 
大和丸「やめとこう」 
大和丸「やってみよう。 でも、どのやりで 試そうか?」 
やりがないので ためせない! 
冬夜はぐんだりを おろせるようになった 
ちゃくらで いいですか? 
大和丸「何だ、 出てこないぞ?」 
冬夜「やりが気に 入らなかった んじゃないのか」 
なげやりで いいですか? 
しゃくじょうで いいですか? 
かまやりで いいですか? 
こんごうしゃで いいですか? 
そうとうのほこで いいですか? 
にちりんのつえで いいですか? 
なぎなたで いいですか? 
こんごうじょうで いいですか? 
しっぷうのほこで いいですか? 
ごうかのやりで いいですか? 
くだやりで いいですか? 
ふどうじょうで いいですか? 
らいじんのやりで いいですか? 
ぐんだり王「わしを呼んだのは お前か。 望みをいうがいい」 
大和丸「俺たちの戦いに、 力を貸してくれ」 
ぐんだり王「たやすいことだ。 わしに用があるときは、 いつでも 呼び出すがいい。 
ぐんだり王……とな」 
冬夜「ありがとう、 ぐんだり王」 
ポックン「ポックンは 人間だよ!」 
大和丸「妖怪が何いってるんだ この場で 退治してやる!」 
ポックンを 退治しますか? 
夏芽「この子人間と 同じように 暮らしたいだけだよ! 
退治するなんて かわいそうよ 妖怪の村に 連れていきましょ」




日光村 
女「妖怪ってのは、 どこからわいて くるんだろうねえ。 
まったく、 キリがないったら ありゃしない」 
女「青い宝珠というのは、 この村の長老が 持っている宝物よ」 
女「長老は、誰かに 青い宝珠を あげたみたいよ」 
男「このへんには、 いけにえを欲しがる 魔物がいるそうだ」 
男「長老どんの娘が、 今年のいけにえに 選ばれたそうだ」 
男「魔物が死んで、 来年から、いけにえは いらないそうだ」 
ろうにん「オレの姉ちゃんは、 去年、魔物のいけ にえになったんだ。 
村の平和のため とはいえ…… そんなことをさせる 長老は、 ひどいやつだよ」 
ろうにん「今年のいけにえは、 長老の娘だってさ。 
これで、いけにえの 家族の辛さがわかる だろうよ」 
ろうにん「長老の娘が、 助かったんだ………… くやしいけど、 なんかホッとしたぜ」 
ろうにん「きりすてごめん」 
金1000を 手に入れた! 

少年「ここの長老は、 いやなヤツだぜ」 
少女「そっちの人、 かっこいい……♥」 
ようじ「あしょぶ?」 
男「次の村長選挙には、 立候補しようと 思うんだ」 
侍「男は仁義だー!!」 
侍「きりすてごめん」 
金200を 手に入れた! 
じいさん「おまえさん、わしの 若い頃によく似とる。 ふぉっふぉっふぉ」
 
夏芽「兄さん…… 八束山の封印を 解かなきゃいけないの。 兄さんなら、 できるでしょ?」 
冬夜「あれは、才神一族が 守っていかなければ いけないものだ。 
解くとなれば、 理由くらいは 聞かせて もらいたいな」 
大和丸「それは、 行きながら話すぜ。 とにかく、 急ぎたいんだ」 
十郎太「もうしわけないが、 頼みます」 
冬夜「……いいだろう。 夏芽を助けてくれた 人達だ、信用するぜ」 
冬夜が、 仲間に入った!! 
数珠丸『おお、この男なら、 わしを使いこなせ そうじゃな。 ともに戦おうぞ!』 
冬夜「刀がしゃべった!?」 

ころぼ「きゃっきゃっ」 
大和丸「おい!」 
ころぼ「きゃーーー」 
大和丸「妖怪がこんな所で 何やってるんだ」 
夏芽「やめなよ大和丸 この子おびえてるよ この子も妖怪の村に 連れていって あげよう♥」 
たぬみ「あのお方、 しぶくて かっこいいわ」 
大和丸「妖怪の分際で 何をいってやがる」 
たぬみ「妖怪とか人間とか 関係ないわ!」 
夏芽「大和丸、ねえ」 
たぬみを 退治しますか? 
大和丸「当たり前だろ!!」 
大和丸「ああ、 でもここは、 人間の住む所だ! 
妖怪の住む所じゃない オレ達の作った 妖怪の村がある」 
夏芽「そこでくらしなよ♥」 
たぬみ「あの方を あきらめなくては いけないのね…… しくしく」