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セリフ 49



富士山 
大和丸「洞窟の前で、 みんなが霊魔獣に おそわれてるぜ!?」 
男「そんなとこより あいつらを早く やっつけろよ」 
大和丸「危険、立入禁止 …………か」 
スクワント「奥の方で、気配がする …………中に誰か、 いるらしい」 
十郎太「しかし、どうやって 入ればいいんだ?」 
イヒカ「ほほう、 封印されておるな」 
イヒカ「しかし、 ヒトの封印など、 我らにかかれば!!」 
男「富士山の上に、 光のたまができたぜ」 
女「なんなのかしら、 気味悪いわ」 
男「あっ! あれを見ろ!!」 
男「光のたまが、 城になったぞ!?」
ライヒの声「クックック…… おどろいている ようだね、しょくん」 
女「この声、どこから 聞こえてくるの!?」 
テスラ「今からこの国は、 わしらのものだ…… 逆らえば、こうだ」 
女「きゃああっ!!」 
アルヴァ「そーいうこと! ボクの霊魔獣に、 食べさせるって 手もあるけどね♥」 
慶喜「うぬぬ…… なんということだ! 将軍が、まだ中に いるというのに……」 
慶喜「キサマら!!」 
慶喜「キサマらが、 ヤツらを倒していれば、 こんなことには!!」 
女「こんなことに なったのは、あいつら のせいなの!?」 
男「そうだ、 あいつらのせいだ!!」 
男「せきにんをとれ!! ヤツらを倒せ!!」 
大和丸「な……なんだよ! おまえら……」 
女「ヤツらを、 やっつけなさいよ!!」 
男「そうだ、 やっつけろ!!」 
夏芽「み、みんな怖い…… どうしたって いうの!?」 
スクワント「三博士の力を 見せつけられて、 パニックになったの だろう。 
悪いのはオレたちだと、 信じ込んで しまったんだ」 
十郎太「この殺気…… 彼らは本気だぞ!」 
大和丸「チッ! みんな、オレたちの 敵ってことかよ!!」 
男「逃げたぞ! 追いかけろーーっ!!」 
大和丸「チクショウ! これじゃ、俺達は むほん人だぜ! 
道具もかえないし どうすりゃ いいんだ!」 
イヒカ「それならば、 我らの村に来るがいい。 高千穂の 滝の底にある」 
大和丸「滝の底の遺跡か!? でも、青い宝珠が こわれたから、 もうあそこまで 行けないぜ」 
イヒカ「行く方法は 他にもある………… 高千穂の村の北西に、 大きな池があるのだ。 
そこから地下水路に 入れば、我らの 転移陣がある。 それを使って、 行けばよい」 
大和丸「高千穂の村の 北西だな!? じゃあ、とりあえず 九州へ行くぜ!!」 

男「あいつらだ!!」 
女「やくびょう神が、 なにしに来たのよ!?」 
ここから 逃げ出しますか? 
男「おまえらのせいで、 オレたちが大変な 目にあうんだ!!」 
女「あんたたちなんて、 死んじゃえば いいのよっ!!」 
大和丸「うわーーーーっ!?」 
十郎太「この殺気…… 彼らは本気だぞ!」 
大和丸「しょうがねえ、 逃げるぜ!!」 

男「ヤツらが、 戻ってきたぞ!!」 
女「あの変な バケモノたちを、 倒してくれるんで しょうね!?」 
戦いの準備は、 できましたか? 
男「じゃあ、来るなよ!! ふざけやがって!!」 
男「じゃあ、 行けよ!!」 
十郎太「とにかく、頂上に のぼってみよう」 
男「早くやっつけろ よな!!」 
男「はやくいけよ!」 
女「早く やっつけてよ!!」 
夏芽「はしらを伝って いければ、 中に入れそう なのに……」 
スクワント「あのはしらは、 火口の中へ 続いているぞ」 
十郎太「そうか…… 火口に下りてから はしらをのぼれば、 あの中に 入れるかも!?」 
火口に下りますか? 
大和丸「今は、やめとこう」 
大和丸「よし、火口に 乗り込むぜ!!」 
十郎太「今は、ふもとの 人たちを助ける方が、 先決だ!」 
男「あっ! 山の上の たてものが!?」 
ライヒの声「この国を支配しようと 思ったが、やめた。 
”霊穴”を暴走させて、 すべてをブチこわして くれる!!」 
テスラの声「わしらが”霊穴”に 行くまでの間、 せいぜい楽しんで もらおうか!!」 
アルヴァの声「行け、霊魔獣!! 思いっきりハデに、 この国を滅ぼせっ!!」 
モンスター「ウオオオウッ!!」 
女「きゃあーーーーっ!!」 
男「たっ…… 助けてくれえっ!!」 
大和丸「霊魔獣ども! オレたちが 相手だぜ!!」 
モンスター「ギャアアアスッ!!」 
モンスターが、 おそってきた!! 
大和丸「おい、大丈夫かよ」 
男「あんなバケモノを 倒すなんて、 人間じゃないのか!?」 
男「こっちに来るなよ!!」 
夏芽「そんないい方、 ひどい!!」 
女「悲しそうな顔しても、 だまされないわよ!!」 
スクワント「いかん! ”霊穴”が暴走を はじめたのか」 
十郎太「三博士を、 急いで追わなくては! 霊魔獣を倒すのを、 手伝ってください!」 
男「じょうだんじゃない。 死ぬのは、 ごめんだ!!」 
女「あんたたちが 行けばいい!!」 
大和丸「おまえらもこの国も、 危ないんだぞ! そんなこと、 いってる場合かよ!!」 
男「こうなったのも、 おまえらのせいじゃ ないのか!?」 
大和丸「てめえ!!」 
十郎太「よせ、大和丸! ムダだ」
スクワント「こうなったら、 やむを得ない。 オレたちだけで、 突っ込むぞ!」 
大和丸「………… わかったよ!」 
大和丸「行くぜ!!」 
土方「待ったあーーっ!!」 
十郎太「土方さん!!」 
土方「オレたちも、 力になるぜ! 天下の新撰組は、 妖怪なんぞ恐れねえ」 
夏芽「お……沖田さんは? 沖田さんは 無事ですか」 
土方「……総司は、死んだ。 おまえらに、 ”ありがとう”って いってたぜ」 

沖田「う……ゴホゴホッ」 
土方「総司、しっかりしろ! チクショウ、 ”影”のヤツらめ…」 
沖田「ち……違いますよ。 ボクが望んだんです… 
最後に、真剣勝負を したかった…… ありったけの力で」 
土方「なんだと!?」 
沖田「十郎太さんや、 大和丸を…… にくまないで くださいね。 
今度会ったら…… 沖田が、ありがとう… といっていたと、 伝えて…………」 
土方「おい、総司!? 総司ーーーーっ!!」 
十郎太「………… そうですか…………」 
土方「誤解したことのわびと、 総司に思いを とげさせてくれた礼だ。 
オレたちが、 道を切り開く!!」 
大和丸「ありがてえ。 頼んだぜ!!」 
隊士「オオーーーーッ!!」 
土方「新撰組、まいる!!」 
大和丸「今だ!!」 
準備はいいですか?




剣山 
十郎太「秘宝を置いたままに するきか?」 
十郎太「天下五剣を取る方が 先決だ!」 
大和丸「変な岩だな。 でっぱりが、 5つもあるぜ」 
大和丸「あのいわくらに、 秘宝を置けば いいんだな」 
童子切り『下からはどうが 感じられる…… ここにいるのか、 ”鬼丸”!?』 
大和丸「誰だ、それ」 
数珠丸『わしらの仲間………… 最後の”天下五剣” じゃよ』 
十郎太「では、ここに”霊穴” があるのは、 間違いない!」 
大和丸「ここに、最後の ”霊穴”があるのか」 
夏芽「中に入るには、 五つの秘宝が 必要だったわね」 
冬夜「早く、 五つの秘宝を 集めようぜ」 
大和丸「それじゃあ、 秘宝を置くぜ!!」 
夏芽「ちゃんと、隠されて いた場所にたいおう するように、 置くんだよ」 
夏芽「秘宝は、隠し場所の 方位にたいおうした 岩に置かないと、 役に立たないそうよ」 

この岩に、 どれか秘宝を 置きますか? 
水晶の秘宝を 置きますか? 
指輪の秘宝を 置きますか? 
かぎの秘宝を 置きますか? 
つぼの秘宝を 置きますか? 
本の秘宝を 置きますか? 
秘宝を、取りますか? 

十郎太「全ての秘宝を取るのが 先決だ!」 
この岩に、 どれか秘宝を 置きますか? 
水晶の秘宝を 置きますか? 
指輪の秘宝を 置きますか? 
かぎの秘宝を 置きますか? 
つぼの秘宝を 置きますか? 
本の秘宝を 置きますか? 
秘宝を、取りますか? 

この岩に、 どれか秘宝を 置きますか? 
水晶の秘宝を 置きますか? 
指輪の秘宝を 置きますか? 
かぎの秘宝を 置きますか? 
つぼの秘宝を 置きますか? 
本の秘宝を 置きますか? 
秘宝を、取りますか? 

この岩に、 どれか秘宝を 置きますか? 
水晶の秘宝を 置きますか? 
指輪の秘宝を 置きますか? 
かぎの秘宝を 置きますか? 
つぼの秘宝を 置きますか? 
本の秘宝を 置きますか? 
秘宝を、取りますか? 

この岩に、 どれか秘宝を 置きますか? 
水晶の秘宝を 置きますか? 
指輪の秘宝を 置きますか? 
かぎの秘宝を 置きますか? 
つぼの秘宝を 置きますか? 
本の秘宝を 置きますか? 
秘宝を、取りますか? 

伊蔵「よーし、 そこまでじゃい!」 
伊蔵「それが、”霊穴” への入り口じゃな」 
冬夜「おまえら、なにが 目的で”霊穴”を 狙うんだ!」 
伊蔵「力を手に入れて、 将軍を倒すため! 
無能な将軍にまかせて おいては、この国が ダメになるから じゃい!!」 
十郎太「むほん人か。 それならば、 ようしゃはしない!!」 
伊蔵「それは、こっちの セリフじゃい! 将軍のイヌめが!!」 
伊蔵たちが、 おそってきた!! 
伊蔵「悪く思うな。 この国は、オレたちが きっと、いい国に してやる」 
伊蔵「うう…… 無念じゃあ」 
大和丸「待ちやがれ!!」 
冬夜「追うまでもあるまい。 それより、”霊穴” の封印が先決だ」 
十郎太「霊穴の力で動いて いたんだろう。 もう、動かないぞ!」



竜が森 
大和丸「でっかい木だな」 
大和丸「この木なら、 船を造るのにいいな」 
神木「なんじゃと!?」 
大和丸「わっ、 木がしゃべった!?」 
神木「わしを船の材料に しようじゃと!? このバカものに、 思い知らせてやれ!!」 
木霊が、 おそってきた!! 
大和丸「バケモノの森かよ! だったら、 今のうちに 燃やしたほうが……」 
夏芽「待ってよ、 大和丸! 森ごと燃やしたら、 普通の木まで 焼けちゃうのよ」 
大和丸「え……」 
かまわず、 燃やしますか? 
大和丸「オレたちは、 妖怪を倒すのが 使命なんだぜ。 こんな森は、 燃やさなきゃ」 
神木「そっちが そのつもりなら、 ようしゃはせぬ! 我らを傷つける者は、 倒す!!」 
神木「おごり高ぶった 人間どもめ…… 思い知るがいい……」 
大和丸「そうだな。 やめとこう」 
神木「……そなたたちを、 誤解していた ようじゃ」 
夏芽「この大きな木が、 しゃべってるの!?」 
神木「人間どもは、 見さかいなく木を 切り倒すからのう。 
つい、乱暴を してしもうた…… わびのしるしに、 わしにできることが あれば、 聞いてやるぞよ……」 
大和丸「少し材木を 分けてくれないか? 海を渡って えぞに行くために、 船が必要なんだ」 
神木「……しかたないのう、 約束は約束じゃ。 しかし、船を造る 技術はあるのか?」 
大和丸「そ、それは……」 
神木「しょうのない ヤツらじゃのう」 
神木「失敗されて、 よけいな材木を 使われてはたまらん。 オマケじゃよ……」 
夏芽「ありがとう、 大木さん!」 
”イカダ”を、 手に入れた!! 
神木「わしの力を授けた イカダじゃ…… さぞ、 役立つだろうて」