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セリフ 42


海辺の村 
男「北の海の向こうの、 えぞって島に 渡りたきゃ、 うちの村の船頭に 頼むんだな」 
女「このあたりの森では いい材木が 取れるのよ」 
女「船を造れるほどの 材木がほしいなら、 南の竜ヶ森に 行くといいわ」 
少年「きれいな女の人が、 はだかで およいでたよ」 
女「南の森で、変な声を 聞いたのよお」 
少女「海の向こうには、 何があるの?」 
ばあさま「この国は、 どうなって いくんじゃろうなあ」 
ばあちゃん「ここは、海辺の村と、 いうだよ」 
男「遊んでるんじゃないぞ。 漁師は、夜明けに 仕事をすませるのさ」 

船頭「船がこわれちまって、 えぞへ連れて 行ってやれないよ」 
船頭「船がこわれちまって、 えぞへ連れて 行ってやれないよ」 
大和丸「どうしても、 えぞに行かなきゃ ならないんだ」 
船頭「そうだな…… あんたたちが自分の 船を造ってきたら、 連れて行ってやるよ」 
船頭「船を造ってきな。 話は、それからだ」 
船頭「船を造ったって!? じゃあ約束通り、 えぞへ 連れて行ってやろう」 
船頭「オイラの船は、 こわれてるんだ。 でも、オイラには 裏技があってね」 
夏芽「にっ…… にんぎょ!?」 
船頭「これが、オイラの 裏技だよーん」 
人魚「イカダ、えぞに運ぶね。 あなたたち、 早く乗るね」 
大和丸「だ、 大丈夫なのか!?」 
人魚「わたし、 とても力持ちね! 心配ないね」 
十郎太「他に方法はないんだ。 お願いしよう」 
人魚「それじゃあ、 出発ねーー!!」 
船頭「おいらの裏技のことは、 みんなには ないしょだぜ!」 

少年「おれ、漁師には ならないぜ!」 
大和丸「そりゃそうだろうな 妖怪のにおいが ぷんぷんするぜ!」 
少年「えっ!」 
ばけび「かんぺきに化けてたと 思っていたのに」 
十郎太「このままほおって 置くわけには いかないな」 
妖怪を 退治しますか? 
大和丸「妖怪に情けは かけないぜ!」 
大和丸「悪さをしないと 約束したら見逃して やってもいいぜ!」 
ばけび「悪さはしません しずかに 暮らしていきます」 
夏芽「私たちが作った 妖怪の村があるから そこに行けばいいわ」 
ばけび「ありがとう」 

男「なんかおもしろいこと ないかなぁー」 
大和丸「おもしろいことは ないが、 おもしろい事実なら 知ってるよ」 
男「えっ、 どんなこと?」 
大和丸「それは、 おまえが妖怪だと いうことだ!!」 
ころり「わっ! ひどいコロ ぼくが何をしたコロ」 
大和丸「何をしたって? てめーは妖怪だろ!」 
ころり「ぼくは妖怪だけど 君に何かした?」 
大和丸「くっ!」 
ころりを 退治しますか? 
大和丸「妖怪って事が いけないんだよ!」 
ころり「ひどいコロ……」 
夏芽「なに、むきに なってるのよ! この子は何も悪いこと してないのよ」 
大和丸「あ、あぁ」 
夏芽「妖怪の村を 紹介するわ」 
ころり「ありがとうだコロ!」





八戸村 
少年「オレ、りっぱな侍に なりたいんだ」 
ばあさん「はいはい。 おかげさまで体は 丈夫ですじゃ」 
ろうにん「侍なんて、 まっぴらだね。 オレは気ままに 生きるのさ」 
ろうにん「きりすてごめん」 
金400を 手に入れた! 
たぢから「おう、わが名は タヂカラオノミコト。 
わしと力比べを せぬか? お前が勝てば、 力を貸してやるぞ」 
力比べをしますか? 
大和丸「やめとくぜ」 
大和丸「おう、 やってやらあ!」 
たぢから「勝負は一対一だ。 では行くぞ!」 
たぢからは おそってきた! 
たぢから「わっはっは、 弱い弱い!」 
たぢから「いや、 まいったまいった。 では、約束通り力を 貸そう。 いつでも 呼び出すがよいぞ」 
大和丸は、 たぢからおを おろせるようになった 
たぢから「おお、また来たのか。 勝負するかね?」 
力比べをしますか? 

男「しずかに暮らすのが 一番じゃ!」 
十郎太「んっ きさま、妖怪の においがするぞ!」 
男「えっ 思い違いでは ないですか?」 
大和丸「十郎太が言うんだから 本当のことだろうな」 
つるべおとし「自分はしずかに 暮らしたい だけなのに……」 
夏芽「なんかかわいそう」 
妖怪を 退治しますか? 
大和丸「妖怪に情けは むようだぜ!」 
大和丸「そうだな オレ達が作った 妖怪の村に 行けばいいよ!」 
つるべおとし「ありがとう そうするよ!」



宿屋の主人「うちに泊まりますか? 金20になります」 
宿屋の主人「そうですか」 
宿屋の主人「ひやかしですかい 帰ってくだせい」 
宿屋の主人「うちに泊まりますか? 金20になります」 
宿屋の主人「そうですか」 
宿屋の主人「あっ、 手配書のヤツらだ!! お役人さーん!!」 
敵が、 おそってきた!! 
武器屋の主人「いらっしゃいませ!」 
武器屋の主人「またご利用ください」 
武器屋の主人「将軍からの命令で、 あんたらとは、しょうばいできないよ」



 
出られずの森 
夏芽「うっそうとした森ね 行きたくないわ」 
冬夜「中には入らんぞ。 夏芽が怖がったら、 かわいそうだからな」 
フワフワ草を、 手に入れた!! 
十郎太「これで四本目だ。 やっと、戸来村の おばあさんに、 石板を借りられる」 
フワフワ草を、 手に入れた!! 
フワフワ草を、 手に入れた!! 
フワフワ草を、 手に入れた!!



夏芽「そんなことより 早く六甲村に 行きましょう!」 
十郎太「もう、こんな所には ようはいな」 
夏芽「おふだだ。 なんか書いてあるよ、 見てみようか」 
この先へ進む者へ。 この先は、ヒト以外の 者が作りし道。 
決死の覚悟なき者、 通ることを許さず 
大和丸「…どういうことだ?」 
十郎太「わからない……。 だが、 行くしかないだろう」 
夏芽「十郎太さんの、 いうとおりだと 思う♥」 
新撰組隊士「こんなところに いたんですか! 探しましたよ、 十郎太さん」 
十郎太「どうか したんですか!」 
新撰組隊士「あなたの生まれ故郷、 六甲の村で、妖怪が 暴れているんです!」 
夏芽「六甲村って、 京の都の隣にある 村でしょ!?」 
十郎太「そうだが…………」 
大和丸「なに なやんでるんだよ! 六甲村に、 急ごうぜ!!」 
十郎太「………………」 
新撰組隊士「六甲村は、 京の西ですよ」



大和丸「ゆうまって人は、 この家のどこかに 捕まっているんだな」 
大和丸「早くゆうまさんを 助けよう!」 
十郎太「表から出てはめだつ。 裏に回ろう」
夏芽「ゆうまさんを 早くひふみさんに あわせてあげよう!」


 
宝珠山 
大和丸「カギがかかってらあ」 
十郎太「ものすごい霊気が もれている!!」 
夏芽「カギがかかってて、 入れないよ? カギを借りなきゃ」 
大和丸「カギを開けるぜ」