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セリフ 40


リッシュ「夢か…………なぜ、 今頃こんな夢を…?」 
リッシュ「誰だ!?」 
リッシュ「これは…… 偉大なる三博士よ、 なんの ご用でしょうか?」 
アルヴァ「また 負けちゃったんだね。 ボクらが与えた力は、 ちょっと 荷が重すぎたかな」 
リッシュ「もう一度、 チャンスをください。 きっとONIどもを、 倒してみせます」 
ライヒ「せっかく改造して、 ONIに転身できる ようになったのだ。 成果を 楽しみにしているよ」 
リッシュ「ONIどもは、 滅びた王国の遺跡に いるようです。 たたきつぶして やりましょう」 
テスラ「そうじゃ、 このカプセルを 渡しておこう。 身の危険を感じたら、 飲むがよい」 
リッシュ「はい! 偉大なる三博士の、 御心のままに」 
ライヒ「あいつも、 そろそろ使い道が なくなってきたか…」 
テスラ「いや、あのONIへの 執念を利用すれば、 まだ行けると 思うがのう」 
アルヴァ「ダメになったら、 また作ればいいよ」



道具屋の主人「いらっしゃいませ!」 
道具屋の主人「またご利用ください」 
道具屋の主人「将軍からの命令で、 あんたらとは、しょうばいできないよ」 
宿屋の主人「うちに泊まりますか? 金20になります」 
宿屋の主人「そうですか」 
宿屋の主人「金がなくては 泊まれねいぜ!!」 
宿屋の主人「ありがとう ございました」 
宿屋の主人「あっ、 手配書のヤツらだ!! お役人さーん!!」 
敵が、 おそってきた!! 
防具屋の主人「いらっしゃいませ!」 
防具屋の主人「またご利用ください」 
防具屋の主人「将軍からの命令で、 あんたらとは、しょうばいできないよ」 
武器屋の主人「いらっしゃいませ!」 
武器屋の主人「またご利用ください」 
武器屋の主人「将軍からの命令で、 あんたらとは、しょうばいできないよ」




タミアラ「まあ! どうしたのです?」 
リッシュ「うう……む」 
タミアラ「ケガを しているのですね。 さあ、この薬を」 
リッシュ「うう……おまえは?」 
タミアラ「わたくしは 女王タミアラ。 あなたは、どうして こんなところまで?」 
リッシュ「………………」 
タミアラ「どうしました?」 
リッシュ「……おまえは、 なぜオレと違うのだ?」 
タミアラ「体つきのことですか? あなたは男の方の ようですし、 わたくしは 女ですもの」 
リッシュ「女……」 
タミアラ「それでは、わたくしは 用事があるので、 失礼しますわ。 お大事にね」 
アルヴァ「わあ、リッシュ もう着いてたんだね」 
テスラ「偵察は済んだのか? 
ここの”霊穴”を 手に入れるには、 ここのヤツらを 殺さねば ならぬのじゃ」 
リッシュ「………………」 
ライヒ「どうした…… ケガを しているのか?」 
リッシュ「偉大なる三博士よ。 オレはさっき、女と いうヤツに会いました。 
オレはアイツが欲しい。 ここを滅ぼすとき、 もらっても いいでしょうか」 
ライヒ「ほう……女か。 まあいいだろう、 好きにしろ」 
テスラ「それでは行くかの」 
アルヴァ「みんな殺しちゃって いいんだよね♥」




大和丸「…………母さん」 
真雪「起きていたの?」 
大和丸「父さんって…… どんな人だった?」 
真雪「とても強い人 だったわ。 日本中を、妖怪を 倒すために 旅していたの」 
大和丸「……もし、 オレも旅に 出たいっていったら どうする?」 
真雪「何があったの? 話してちょうだい」 
大和丸「実は、子どもたちを 助けたとき……」 
大和丸「……あいつは、 オレに素質が あるっていってた……。 オレ、 行ってみたいんだ」 
真雪「妖怪退治が したいの?」 
大和丸「オレは、 強くなりたいんだ。 
今まで、大人にも負け ないと思ってたけど、 あいつは オレより強かった。 
くやしいんだよ、 オレ!!」 
真雪「……まったくもう。 
負けん気が 強いところも、 思いこんだら 突っ走るところも、 お父さんにそっくりね。 
いいわ、行きなさい」 
大和丸「やったあ!! ありがとう、 母さん!!」 
真雪「そんなに急ぐこと、 ないでしょ! 明日になってからに なさい」 
大和丸「あっ、そうか」 
大和丸「じゃあ、 行って来るよ」 
真雪「どうせやるなら、 とことん強く なりなさい。 
疲れて帰ってきたら、 ごちそうを作って あげるから」 
じいや「ぼっちゃまの いないあいだは、 じいが奥様と家を 守っていきますじゃ」 
大和丸「ありがとう、 二人とも! オレ、きっと 強くなるよ」 
じいや「……よろしかったの ですか? 
ぼっちゃまが 強くなれば、 きっといつか、 だんなさまと同じ力が 目覚めるでしょう」 
真雪「隠れた力をみぬかれた のも運命でしょう。 
力が目覚めたとき、 どうするのかは、 あの子が自分で 決めることです……」 
じいや「奥さま…………」


主人「本当は、よそ者には うりたくないんだ。 かんしゃしなよ」 
主人「本当は、よそ者には うりたくないんだ。 かんしゃしなよ」


北斗丸「……ここが、 妖怪が出るという 洞窟か。 よし!」 
頼遠「待て、北斗丸!!」 
北斗丸「頼遠、どうして!?」 
頼遠「どうして、 はないだろう。 洞窟に、一人で行く つもりだったのか?」 
北斗丸「だって、 この中には……」 
頼遠「邪悪で強大な ”なにか”がいる。 わかっているさ。 
だからこそ、かわいい 弟分のおまえを、 一人で行かせるなんて できないんだ」 
北斗丸「……ありがとう、 頼遠」 
頼遠「それにしても、 たくましく成長したな。 見違えたぞ」 
北斗丸「そうかな。 頼遠と別れてから、 鞍馬山の天狗たちに、 きたえられた からかなあ」 
頼遠「じゃあ、行くか」 
北斗丸「うわっ!?」 
頼遠「何者だっ!?」 
阿古耶「きゃーっ!! 久しぶり、 元気だったあ!?」 
北斗丸「あ……阿古耶! 阿古耶じゃないか」 
阿古耶「ここで待ってれば、 きっと会えると 思ってたんだ。 だから、 法輪さんと…」 
法輪「わしを 呼んだかいのう?」 
北斗丸「法輪さん!」 
法輪「北斗丸、 それに頼遠! やっぱり来たのう」 
阿古耶「これで、 後は火鷹だけだね」 
北斗丸「危ない、法輪さん! 後ろに妖怪がっ!!」 
法輪「うおっ!?」 
阿古耶「きゃあああっ!!」 
妖怪「ギャオオウッ!!」 
火鷹「あいかわらず間が ぬけてやがんな、 てめえらは」 
北斗丸「火鷹っ!!」 
阿古耶「やっぱり 来てくれたんだね!」 
火鷹「フン…… てめえらだけじゃ、 危なっかしくて 見てられねえからな」 
法輪「おまえさんも、 その口の悪さは 変わらんのう」 
北斗丸「みんな…… 集まって くれたんだね」 
頼遠「当たり前だ。 オレたちは、 仲間だからな」 
阿古耶「行こうよ、北斗丸!」 
北斗丸「ああ!」 
頼遠「妖気が、 うずまいている! 中にいるのは、 かなりの大物だぞ!」 
阿古耶「負けるもんか! 腕は なまってないってとこ、 見せてあげるよ!」 
法輪「おお! この国の平和は、 わしらが守る!!」 
火鷹「興味ねえな。 オレはただ、 強い相手と 戦いたいだけだ!」 
北斗丸「行こう、みんな!!」