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セリフ 33


 
にいがた村 
女「そちらのお武家様、 すてきねえ♥」 
侍「男は武士道だー!!」 
侍「きりすてごめん」 
金400を 手に入れた! 
男「妖怪には、いいヤツも いるんだって? オレには 信じられないけど」 
まつきち「おのぶちゃん、 おいらのこと、 どう思ってるの かなあ」 
ばばあ「命は大事になされ。 長生きは するものじゃよ」 
おのぶ「まつきちさんって、 いつもあたいに 意地悪するのよ」 
少年「おまえも侍なのか? 変なカッコウだな」 


にいがた村 
女「しくしく…… しくしく」 
大和丸「何だ、 泣いてるのか?」 
女「わたしは妖怪の 生けにえにされて しまうのです。 それが悲しくて…… しくしく」 
十郎太「生けにえ? 変だな、村人は 誰もそんなこと、 いっていなかったが」 
女「死にたくない…… しくしく」 
妖怪と戦いますか? 
大和丸「俺たちには 関係ないことだよな」 
女「助けてくださるの? ありがとう ございます」 
ヘビ妖怪「さあ、食ってやる!! 覚悟しろ!!」 
大和丸「そうはさせるか!!」 
妖怪に おそいかかった!! 
大和丸「まだいるのか!」 
女「ありがとう、 勇気ある者たちよ」 
大和丸「へっ?」 
クシナダ姫「わたくしはクシナダ姫。 そなたたちの心と力を 試したかったのじゃ」 
十郎太「それでは、 さっきのヘビも あなたの仲間か?」 
クシナダ姫「そうじゃ。 そなたたちは、 真の勇者たる心の 強さを持っておる。 
気に入った、 力を貸そう。 特に、そこの少年」 
大和丸「えっ、お、俺?」 
クシナダ姫「そなたは、 わたくしの夫の スサノオ様に似ておる。 他人とは 思えぬのじゃ♥」 
夏芽「スサノオ様って 神様でしょ。 大和丸が 似てるの? 本当に?」 
クシナダ姫「そうとも。 では、わたくしが 必要なときは、 いつでも呼ぶがよい」 
夏芽「スサノオ様にねえ?」 
大和丸は、 クシナダヒメを おろせるようになった 

女「しくしく…… しくしく」 
女「しくしく…… しくしく」 
大和丸「まだ泣いてるのか、 あんた?」 
女「妖怪から、わたしを 助けてください…… しくしく」 
妖怪と戦いますか? 

男「この国のどこかに、 ”ドグウのかけら” というものが三つ、 あるんだ。 
それをくっつけると、 すごいことが 起こるっていうぜ」 
大和丸「すごいことって、 なんだ?」 
男「さあな。でも、もし ”ドグウのかけら” を三つそろえたら、 オレのところに来いよ。 
オレが、くっつけて やるからさ」 

男「”ドグウのかけら” を三つ見つけたら、 オレの所へ来いよ」 
男「おっ、 ”ドグウのかけら” をそろえたのか。 貸してみな」 
”ドグウのかけら” を渡した!! 
男「ほら、これで くっついた……」 
ドグウ「我を呼びしは、 そなたか……」 
大和丸「ハニワが しゃべった?」 
ドグウ「我は古き神なり…… 我に願いのありし者は、 祈るがよい……」 
十郎太「ならばお願いです、 古き神よ。 我らに力を お貸しください。 
この国を守るために、 力が必要なのです」 
ドグウ「あいわかった…… 我の力 欲するときあらば、 我が名を 呼ぶがよい……」 
十郎太は ドグウを おろせるようになった 
男「ドグウって、 神様なのか?」



長老「なんじゃ、 よそもんか。 おまえらなんかに、 用はないわい」 
長老「うう……まさか娘が 妖怪のいけにえに 選ばれるとは……」 
大和丸「この辺には、人を 食う妖怪がいるのか」 
長老「北のフタラ山の妖怪に、 毎年いけにえを捧げ ないと、村がおそわれ るんじゃ…… 
しかし、よりに よって娘が……」 
夏芽「自分の娘じゃ なかったら、 いいのかな。 勝手な人ね」 
長老「当たり前じゃ。 わしは、娘を連れて 逃げる!」 
佐和「あっ、 お父っつぁん!」 
十郎太「まて!!」 
大和丸「いけにえが逃げたら 村がおそわれるんじゃ ないのか!?」 
長老「娘の方が大事じゃ!」 
十郎太「しかし、妖怪が 人々をおそって いるのなら、 退治しなくては」 
十郎太「キミ……いけにえの フリをして、 フタラ山にいって くれないか? 
危ない目には、 絶対に合わせない」 
佐和「えっ♥♥♥」 
長老「いかん、いかん! よそもんなど、 信じられるか!!」 
佐和「あたい行くわ。 あたいのせいで、 村のみんなが妖怪に やられるの、 いやだもの………… それに」 
佐和「こんなステキな人が、 守ってくれるなら…… あたい、 どこへでも行く♥」 
長老「いっ、 いかーーーーんっ!! そんなことは…… そ、そうじゃ!」 
長老「この娘を、 佐和の代わりにしろ!」 
大和丸「いいかげんにしろ、 わがままジジイ!!」 
夏芽「いいわよ」 
十郎太「夏芽!?」 
夏芽「あたしは大丈夫よ、 二人のこと 信じてるもん」 
長老「これで決まりじゃな!」 
大和丸「………………」 
大和丸「わかった。オレたちが、 必ず守ってやるからな」 
長老「早く、妖怪を 倒してこい! でかい口を、 たたいたん だからのう」 
長老「おまえらなんか、 きらいじゃ! フンだ」 
佐和「あたい、妖怪の いけにえに されちゃうの? シクシク」 
佐和「あたいたちのために ありがとう ございます」 
佐和「気をつけて、 旅を続けて くださいね…… 特に、十郎太さん。 ポッ♥」