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セリフ 31


男「今日は、けっこんの もうし込みに 来たんだよ。 ドキドキ」 
男「まだ、けっこんを もうし込めないんだ。 ドキドキ」 
女「あら、 十郎太さま♥」 
女「私、十郎太さまの およめになりたい。 男の人じゃなくても いいの♥」 
じいさま「おお、十郎太さま。 一郎太さまには、 お世話になって おりますじゃ」 
少年「オレも今度、 妖怪を倒しに行こうか と思って」



男「妖怪は 恐ろしいよなあ」 
女「才神家の青秋さん、 好きだったのに…… グスン」 
女「夏芽ちゃん、 青秋さんの分まで、 しっかりね」 
女「冬夜さん、 無事だったん ですね!」 
女「青秋さんは、 私の心の恋人よ」 
ろうにん「あの才神家が 滅びてしまうとは…… 妖怪恐るべし!」 
ろうにん「きりすてごめん」 
金200を 手に入れた! 
じいさん「そっちの男、 見覚えがあるのう。 新撰組と、いっしょに いたじゃろう」 
おばあさん「才神さんとこの兄弟は、 とても仲が よかったんじゃよ」 
おばあさん「夏芽ちゃん、 気をつけてな」 
こうりゅうぜき「わしが、よこづなの こうりゅうじゃ ちからのたまを くれれば仲間に なってもいいぞ」 
ちからのたまを 渡しますか? 
大和丸「ちからのたまなんて 持ってないや」 
大和丸「もったいないから いいや!」 
こうりゅうぜき「これは確かに ちからのたま よし、わしの力を お主のために 使ってやろう」 
こうりゅうぜきが 仲間になった! 
少年「どうしよう お父さんの大切な かぶとを こわしちゃった!」 
少年「あっ おにいちゃん! かぶとを 持っていたら おいらにちょうだい」 
かぶとを 渡しますか? 
大和丸「おれたちにも 必要なんだ!」 
大和丸「いいぜ!」 
少年「わーい ありがとう」 
少年「お兄ちゃんのおかげで しかられなくて すむよ」 
ちからのたまを 手に入れた!


 
男「人生に 無茶は禁物だぜ」 
少女「知らない人と、 お話ししちゃ いけないのよ」 
ろうにん「男なら、大きな心で 生きるでござる」 
ろうにん「きりすてごめん」 
金300を 手に入れた! 
ばあさん「気をつけて行きなされ、 お若い人」 
じいさま「よその国の者が、 ここまで来たら、 どうしたらよいのじゃ。 ことばは通じるん じゃろうか?」



ようじ「おなかしゅいたー。 なんかちゅくってー」 
母「うちの人は、 江戸に働きに 行ってるの」 
少年「おなかすいたー! 何か作って くれよー!」 
男「村を出て、 北に行くと 海辺の村だ」 
ばあさま「うちのじいさん、 気だけは若くてのう」 
じいさま「まだまだ、 若いもんには 負けんぞい」 
少女「妖怪も、どこかに 村があるのかしら」 
少年「あんちゃんたち、 どこから来たんだ?」 
ようじ「おるしゅばんなの」



女将「化け物を、やっつけて くれるんでしょ!?」 
女将「うちの品物は、 日本一よ」 
藤堂「よう、化け物を 倒しに来たぞ」 
女将「助かるわ。 はじっこのつづらに、 化け物が 取りついちまって、 近づけないんですよ」 
藤堂「というわけだ。 さあ、 さっさとすませるぞ」 
藤堂「早く来い」 女将「早く、なんとか してくださいよ」 
藤堂「早く仕事をしろ」 
藤堂「なっ、なんだ!?」 
茶碗小僧「うらめしい…… うらめしい……」 
大和丸「なんだ? なにいってんだよ、 おまえ」 
茶碗小僧「ここの女主人が、 うらめしい…… 
茶碗を割ったのは、 ぼくじゃないのに…… ぼくは、 殺されたんだ」 
藤堂「それでも、 人間さまを 困らせてはいかん!」 
茶碗小僧「おまえなんかに、 なにが わかるんだよ!!」 
茶碗小僧が、 おそってきた!! 
藤堂「これで、一件落着だ。 では、 せっしゃは戻るぞ」 
藤堂がいなくなった 
大和丸「なんか、 かわいそうなこと したな」 

道具屋の主人「いらっしゃいませ!」 
道具屋の主人「またおこしください」 
道具屋の主人「将軍からの命令で、 あんたらとは、しょうばいできないよ」