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セリフ 29



慶喜「将軍!! しっかり してください」 
将軍「ハッ! れ、”霊穴”は!?」 
将軍「霊気が感じられん! またしても”影”の ヤツらか!? 
そこまで、わしを バカにすると…… 許さんぞ!!」



侍「どんどん火が 小さくなります!!」 
慶喜「このままでは 消えてしまうぞ! もっと 出力を上げろ!」 
侍「ムリです! もう、 めいっぱいです!!」 
将軍「き…… 消えてしまったぞ!? どういうことだ!?」 
慶喜「霊力を使い 果たしたのです……。 
もう、この”霊穴” から霊力を 吸い上げることは、 できません」 
将軍「ど、どうするんだ!? この国は、”霊穴”の 力によって 守られてきたんだぞ。 
霊力がなくなったら… わしの天下も、 おしまいか!?」 
慶喜「落ちついて下さい、 将軍。 この国には、他にも ”霊穴”がございます。 
江戸の一つが 使えなくても、 いくらでも代わりが あるのです」 
将軍「そ、そうか……。 で、それはどこに?」 
慶喜「はい、それは……」 
将軍「うわああっ! なんじゃ、これは!?」 
慶喜「これは…… まさかっ!?」 
将軍「と、止まった……? なんだったのじゃ、 今のは」 
慶喜「江戸の”霊穴”が 枯れたので、 れいみゃくが 乱れたのでしょう。 
各地の”霊穴”が、 暴走を始めたのです!」 
将軍「なんじゃと! それでは、 わしの力は……」 
慶喜「それどころでは ありません。 
れいみゃくが乱れ、 霊気がふき出れば、 それにつられて 妖怪どもが集まって くるでしょう。 
大変なことに なりますよ!」 
将軍「そんなことは、 どうでもいいのじゃ。 わしの力…… わしの力がぁ………」 
リッシュ「その力…… われわれが、さしあげ ましょうか?」 
慶喜「誰だっ!?」 
将軍「そ、 そちは何者じゃ!?」 
リッシュ「われわれは、 海の向こうから やってきました。 
お望みなら、 ”霊穴”の力を 吸い上げて さしあげますよ」 
将軍「なに、 それはありがたい!」 
リッシュ「その代わり、 今後われわれも ”霊穴”を 利用させていただく。 
この国の神秘の力は、 われわれにも 役立つのです」 
将軍「それはいかん! ”霊穴”の力は、 この国のもの。 
この国のものは、 わしのもの。 分けてやるなんて、 断じていやじゃ!!」 
リッシュ「せっかく、 おだやかに話を 進めてやったのに…… 
それならば、 われわれは勝手に やらせてもらう。 
こんな小さな国など、 われわれの手に かかれば、 一たまりもない。 
そのときになって、 後悔しても遅いぞ!」 
将軍「どうするのじゃ、慶喜 ヤツらに”霊穴”を 取られてしまうぞ!?」 
慶喜「……とにかく、 ”霊穴”の暴走を とめなければ……。 
そう…… ”影の新撰組”にでも、 やらせましょう」




ころぼ「きゃっきゃっ」 
こおに「わたし けっしんしただに! あなたに ついていくだに」 
こおにを 連れていきますか? 
大和丸「おめえさんじゃあ むりだよ! やめときな!」 
大和丸「おめえさんじゃあ むりだよ! やめときな!」 
夏芽「きたいっていって るんだから連れて いってあげれば いいじゃん」 
こおに「これでも、鬼の まつえいだに!」 
大和丸「わかったよ!」 
こおにが 仲間になった! 
つるべおとし「仲間がだいぶ ふえただす」 
たぬじょう「もっと、もっと 仲間を 増やしてくれれ」 
たぬじょう「おみせを始めたんだ!」 
かぱろう「すずしいだーー」 
ゆきひめ「わたし、あなた方の ために働きたい。 あなた方といっしょに 行動させてください」 
大和丸「オレ達といっしょに 行動をすると、 妖怪を倒さなくては いけないんだぞ!」 
ゆきひめ「わかっています」 
夏芽「こんなに決心が かたいんだから連れて いっても いいんじゃない?」 
ゆきひめを 連れていきますか? 
大和丸「やめた方がいいよ!」 
ゆきひめ「ありがとうございます。 いっしょうけんめい がんばります」 
ゆきひめが 仲間になった! 
あやしび「家の中を 燃やさないように 気をつけなきゃ!」



大和丸「妖怪か! ひきょうだぞ!」 
はぐれいったん「ひょう、ひょう……」 
夏芽「ねえ待って。 この子、 怖がってるみたいよ」 
大和丸「ああ!?」 
夏芽「ほら、大丈夫よ。 怖くないわよ」 
はぐれいったん「ひょう?」 
夏芽「大丈夫だってば。 怖がらないで」 
はぐれいったん「…………ひょう」 
夏芽「ほら、いい子ね。 もう大丈夫だよ」 
はぐれいったん「ひょう、ひょう、 ひょう」 
夏芽「大和丸、 この子連れてっても いいでしょ」 
大和丸「妖怪をなつかせた のかよ? ……へ、変なヤツ」 
はぐれいったん「ひょう、ひょう♥」 
夏芽「この子に乗れば、 空を飛べるって!!」 
”はぐれいったん”を 手に入れた!! 
スタートボタンで 使えるよ!!



ひらみつと一階 
大和丸「しめた! 出口らしいぜ!!」 
大和丸「あんまりしつこいと、 マジで 切れちゃうぜッ!!」 
妖怪に、 おそいかかった!! 
冬夜「行くぞ!!」 
十郎太「そんなこと しているヒマはない」 
十郎太「死ぬ気か!? 下には、妖怪が あふれてるんだぞ!」 

壁の文字 
炎の川が凍るとき、 悪しき影よみがえる 
大和丸「なんのこっちゃ!?」 
壁の文字 
炎の川が凍るとき、 悪しき影よみがえる



ひらみつと地下1階 
ひらみつと地下一階 
十郎太「死ぬ気か!? 下には、妖怪が あふれてるんだぞ!」 
冬夜「ダメだ、 もう動かない! きっとこれも、 ”霊穴”の力で 動いていたんだ!!」



ひらみつと地下二階 
冬夜「いったい、ヤツらは どれだけいるんだ!?」 
大和丸「キリがねえ! 一気に決めてやる!!」 
妖怪に、 おそいかかった!! 
夏芽「新手が来ないうちに、 急ごうよ!!」 
十郎太「死ぬ気か!? 下には、妖怪が あふれてるんだぞ!」


ひらみつと地下三階 
夏芽「また来たわよ!」 
大和丸「しつこい ヤツらだぜ!!」 
妖怪が、 おそってきた!! 
十郎太「死ぬ気か!? 下には、妖怪が あふれてるんだぞ!」



ひらみつと地下四階 
十郎太「追いつかれたか!」 
大和丸「むかえうって やるぜ!!」 
妖怪を、 むかえうった!! 
冬夜「ようし! 今のうちだ!!」 
十郎太「死ぬ気か!? 下には、妖怪が あふれてるんだぞ!」