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セリフ 24

大石神社 
十郎太「こんな所に 用はないな」 
大和丸「こんな所に ようはないや!」 
不思議な声『行くのだ、 心正しき者たちよ…… 
この国に、なにが 起こっているのか…… その目で 確かめるがよい……』 
大和丸「また、あの声だぜ」 
夏芽「この洞窟の中には、 なにかあるみたいね」 
不思議な声『わたしの声を 聞くのだ…… 心正しき者たちよ…』 
大和丸「な、なんだ!? どこから 聞こえるんだ」 
不思議な声『恐れることはない… わたしは、そなた たちを導く者……』 
大和丸「頭の中に、 直接聞こえる!?」 
不思議な声『妖怪は、 御神体の大岩に 集まっている…… そこに”霊穴”が あるからだ……』 
十郎太「”霊穴”とは、 なんなのだ!?」 
不思議な声『知りたければ、 神社の 後ろに行け…… 五本並んでいる木の、 左から二番目を 押すのだ……』 
大和丸「あれっ、おい! それだけかよ!?」 
大和丸「神社の後ろの、 五本並んだ左から 二番目の木か……。 どうしようかなあ?」 
夏芽「これが、 左から二番目の木よ」 
十郎太「あの声を信用して、 この木を 押してみるかい?」 
押しますか? 大和丸「いやだね。 なにが起こるか、 わかりゃしないぜ」 
大和丸「おう、 押してやろう じゃないか!!」 
夏芽「地面に穴が!!」 
十郎太「どこかに、 つながって いるようだな」 
御神体 さわるべからず 
夏芽「あの妖怪たちの中に、 突っ込んでいく気!?」 
神主「御神体の大岩を 知らんかね!?」



じいさん「ハデな着物じゃのう」 
ばあさん「若いっていうのは、 いいね!」 
侍「男は金だー!!」 
侍「きりすてごめん」 
金300を 手に入れた! 
女「うちの人は、 口ばっかしで……」 
じいさん「さみしいのう」 
女「荷物が多くて やんなっちゃうわ」 
男「引っ越しは大変だよ」




スクワント「む……? タミアラのティアラが、 光っている」 
スクワント「……おこっているのか、 タミアラ………… 
恐るべき敵と 戦う定めの、彼らに ついていかなかった ことを?」 
スクワント「オレは…… 冬夜という男が、 うらやましかったのだ。 
彼は、自分の守るべき 者のために死んだ…… 
それこそ、 オレがやりたくても、 できなかった ことだからな」 
スクワント「……長い間眠るうちに、 ふぬけてしまっていた ようだ。 
守るべき者をなくした オレの宿命は、 彼らとともにあるの かもしれぬな」 
スクワント「さんせいしてく れるのだな、 タミアラ………… では、行こうか」