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セリフ 23

黄金のティアラを 見つけた! 
夏芽「ゆうれいがいってた ティアラって、 これのことかしら?」 
夏芽「このまま、 スクワントさんを 放っておくの!?」 
十郎太「そうだな…… 様子を見るためにも、 今日は ここで休もうか」 
十郎太「今日は、 ここで休もうか」



長老「よく来たのう、 ヒトの子よ…… ここにあるものは、 なんでも自由に 使うがよい」 
大和丸「すまねえな、 世話になるぜ」 
十郎太「地下に、 こんな町が あるとは…………」 
スクワント「これほどの力が あるなら、 地上を奪い返すことも できたろうに…… 
なぜ、地下にとど まっているのだ?」 
長老「わしらは、すでに一度 ”霊穴”を 大暴走させた………… 
危うく、地上を はかいするところ だったのじゃ。 そんなわしらが、 ノコノコと出てゆける と思うかね」 
イヒカ「ヒトには、我らと 同じ過ちを、 くり返してほしくは ないのだ。 
だからこそ、 おまえたちを影から 見守ってきた」 
イヒカ「われわれには、 もう数十年も子どもが 産まれない…… 
生き物として、 滅びの時期に来ている のかもしれない。 
今のうちに、 ヒトに後を たくしたいのだよ」 
長老「わかったら、 ここで用意を調えよ。 美しい地上を 守るためにも、 がんばるのじゃぞ」 
夏芽「あたしたちを、 助けてくれるのね。 同じ人間でさえ、 おそってきたのに…」 
イヒカ「地上を守るため、 わしらにできることは、 なんでも手伝おう」 
イヒカ「我々の手助けが 必要か?」 
大和丸「いや! もう少し自分の力で やってみるぜ!!」 
大和丸「よろしく頼むぜ!!」 
イヒカが 仲間になった! 
イヒカ「いかがですか?」 
イヒカ「いかがでしたか?」 
イヒカ「いかがですか?」 
イヒカ「いかがでしたか?」 
イヒカ「いかがですか?」 
イヒカ「いかがでしたか?」 
イヒカ「いかがですか?」 
イヒカ「いかがでしたか?」 
イヒカ「うちに 泊まりますか?」 
イヒカ「えんりょは いりませんからね」



らいごう「なんダ、 キサマら!?」 
斉藤「化けネズミめ、 しゃべれるのか!?」 
十郎太「あれは、ただの ネズミじゃない……。 亡霊が取りついて いるんだ!」 
大和丸「とにかく、 あいつをブッ倒しゃ いいんだろ!!」 
十郎太「大和丸!?」 
大和丸は、 らいごうに おそいかかった!! 
らいごう「ウウ…… せっかくネズミに 取りついテ、 復活してヤロウと 思ったノニ……」 
十郎太「妖怪や亡霊たちの力が、 強くなって いるのか……?」 
斉藤「これで、 平和が戻ります。 わたしは一足先に、 帰りますね」 
斉藤がいなくなった




十郎太「青い宝珠がこわれた んだ。もう水中へは 行けないな」 
大和丸「あっ! 青い宝珠が くずれちまった!?」 
冬夜「水中でいきができる ように、オレたちを 守ってくれたんだ。 役目が終わったから、 くずれたんだろう」 
大和丸「まがたまが!!」 
夏芽「また、刀が……」 
夏芽「あなたも、 ”天下五剣”の仲間な のね…… 誰なの!?」 
三日月『あたしは”三日月” ……ここで、長い間 ”霊穴”を守って きたんだ。 
でも、近ごろ制御が きかなくて……』 
数珠丸『あとは、この人たちに まかせるんじゃ。 おまえさんも、 いっしょに 来ればいい』 
三日月『”数珠丸”! ”大典太”!』 
三日月『あたしも行く。 女の子同士、 よろしくね♥』 
夏芽「あ、あたしこそ!」 
”三日月”を、 手に入れた!! 
三日月『じゃあ、”霊穴”に あんないするよ!』 
三日月『この下だよ』 
声『待つのだ!!』 
大和丸「また、おまえか! なんの用だよ!?」 
声『その”霊穴”を、封印 してはいけない……』 
大和丸「なんだって!? 封印しろっていった のは、おまえじゃ ないか!!」 
十郎太「なぜ、この”霊穴” だけ封印するな…… などと!?」 
声『いいから、立ち去れ… ここの”霊穴”を、 封印しては いけない……』 
夏芽「……この声……?」 
大和丸「聞けないな。 暴走した”霊穴”を 放っておけば、妖怪が 暴れ回る。
オマケに、 霊気が枯れたら、 この国は死んじまう んだろ!」 
声『……どうあっても、 封印すると いうのか……』 
冬夜「くどい! オレたちは、 この国と平和のために 働くのみ!!」 
声『ならば、こっちも ようしゃせぬ!!』 
夏芽「この声は…… やっぱり!?」 
大和丸「なんだ、あいつは!」 
なぞの男『”霊穴”の力を借り、 きさまらを倒すッ!!』 
冬夜「力を借りる…… だと!?」 
夏芽「きゃあーーーーっ!」 
十郎太「気をつけろ、 みんな!!」 
なぞの男『ふっふっふ…… 力がみちてきた。 行くぞ!!』 
大和丸「バケモノになった!」 
妖怪「オオオオーーーーッ」 
なぞの男『ち、力が…… 力がぬけていくう!』 
なぞの男『ギャアアーーーッ!』 
大和丸「こ……今度は、 なんなんだよっ!?」 
不思議な声『わたしだよ、正しき心 を持つ者たちよ……』 
大和丸「ええっ、その声は!? い、今やっつけた ヤツは、それじゃあ 誰なんだ!?」 
夏芽「さっきの人とは、 声が違うわ。 あの人は、これまで 情報をくれてた人とは 違ったんだわ!!」 
不思議な声『その通りだ…… 彼はわれわれの昔の 仲間だった………… 
”霊穴”の力に誘惑 された、裏切り者 だったのだ……』 
十郎太「さっきのバケモノが 仲間? あんたたちは、 人間じゃないのか!!」 
不思議な声『ヤツは”霊穴”から 強大な霊気を受けた ため、外見まで変形 してしまったのだ…… 
われわれは、あんな姿 ではない…… しかし確かに、 そなたたちヒトとは、 別の種族だ……』 
大和丸「だから、今まで姿を 現さなかったのか? もういいだろ、 出て来いよ」 
不思議な声『………………』 
十郎太「わたしたちは、将軍に 仕える身。 あんたたちを裏切った ヤツよりは、 信用できるだろう」 
不思議な声『将軍に…………やはり、 まだやめておこう…… 
これから、しばらくは 会うこともないはずだ ……いずれ、 そなたたちが真実に 近づく時まで………』 
冬夜「なんのことだ!? なぜ、そこまで 姿を隠す!!」 
夏芽「……消えちゃった…?」 
十郎太「あの声の主……あまり、 信用しない方が いいかもしれないな」 
冬夜「ウム。早いとこ ”霊穴”を封印して しまおう」 
夏芽「はーい!」 
夏芽「封印! !」 
大和丸「この紙、なにか 書いてあるぜ……」 
手紙の文字『偉大なる”霊穴”の力 ”霊穴”を我がものと すれば、わたしの力は 永遠となる。
ヤツらに 独占させるものか!! この国の真の支配者は、 わたしたちなのだ!』 
夏芽「さっきのマントの人が 書いたのかしら……… でも、ヤツらって?」 

手紙の文字『偉大なる”霊穴”の力 ”霊穴”を我がものと すれば、わたしの力は 永遠となる。
ヤツらに 独占させるものか!! この国の真の支配者は、 わたしたちなのだ!』
 
十郎太「六甲の、岩の魔法陣と 似ている。 これで、外に出られる かもしれないな」 
夏芽「ここに住んでた人たち は、これを使って、ど こかへ行ったのかな」 
大和丸「でも、まだ戻れないぜ。 ”霊穴”を 封印しなきゃ」 
大和丸「まだ戻れないぜ。 ”霊穴”を 封印しなきゃ」 
大和丸「よし、帰ろうぜ! 残りの”霊穴” を封印するんだ」 
十郎太「わかった!」 
夏芽「まかせて!」 
冬夜「みんな、 飛び込むぞ!」 
大和丸「これで滝まで 戻れるぜ!!」



夏芽「わあ、きれーい」 
十郎太「ここだけ、壁や床が 光っている……!?」 
不思議な声『下へ来るのだ、 心正しき者よ……』 
大和丸「下だって!?」

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