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セリフ 20

宿屋の女将「うちに泊まりますか? 金10になります」 
宿屋の女将「そうですか」 
宿屋の女将「すみませんが、 お金を持っていらっ しゃらないようで」 
宿屋の女将「ありがとう ございました」 
宿屋の主人「あっ、 手配書のヤツらだ!! お役人さーん!!」 
敵が、 おそってきた!! 
おじいさん「ごほっごほっ 最近、からだが だるくてのう よろしければ薬草を もらえぬかのう」 
大和丸「薬草なんて もってないや!」 
薬草を 渡しますか? 
大和丸「おれにも 必要なんだ!」 
おじいさん「ありがとう」 
おじいさん「だいぶからだが 楽になったよ」



夏芽「封印! !」 
冬夜「うっ!? あれを見ろ!!」 
十郎太「炎が消えていく!?」 
大和丸「やべえ、 妖怪どもがなだれ 込んでくるぜ!!」 
夏芽「来たっ!!」 
冬夜「”霊穴”が封印された 今、狙われるのは オレたちだ! 逃げるぞ!!」




みなみ「あああっ!!」 
北斗丸「みなみさん!?」 
みなみ「感じる……この奥に、 うずまく霊気を! でも、これは”霊穴” ではない……」 
北斗丸「なにを、 いっているんだ!?」 
みなみ「この奥よ……」 
北斗丸「”霊穴”の秘密を、 あばかなきゃ!」 
あまのじゃく「とうとう、 ここまで来たか」 
みなみ「あ、あなたは……!!」 
あまのじゃく「人間など 連れてきおって…… 裏切り者め」 
北斗丸「なんだって!?」 
あまのじゃく「その女は妖怪なのさ。 オレとの戦いで 大ケガをして、 もうとっくに死んだと 思っていたがな。 
しかも、 その正体は……」 
みなみ「やめてーーーーっ!!」 
あまのじゃく「何度やっても、 オレには勝てん。 ここの霊気は、 オレがいただく」 
北斗丸「霊気とか”霊穴”とか、 いったい なんのことだ!?」 
あまのじゃく「この洞窟の地下には、 きょだいな霊気の川… れいみゃくが ながれているのだ。 
だからオレは、 手下に大きな穴を 掘らせた。 ここから霊気を 吸い取り、オレは 強大な 魔物になるのだ!!」 
北斗丸「そんなこと、 させないぞ!!」 
あまのじゃく「返り討ちに してくれる!!」 
あまのじゃくが おそってきた!! 
あまのじゃく「オレが負けるなんて… やっぱり、”霊穴” でないと いけないのか……!?」 
みなみ「”霊穴”とは、 霊気が地上に吹き出す 場所です。 
それを見つけられ なかったので、 ムリヤリ穴を 掘ったのです……」 
北斗丸「みなみさん! 記憶が 戻ったのかい!?」 
みなみ「ええ……わたしは、 ヤツのいう通り、 妖怪です。 
ヤツとの戦いの キズが元で、記憶を なくしていたのです。 ごめんなさい」 
法輪「おまえさんは 悪くないぞい」 
みなみ「ありがとう、 みなさん……」 
あまのじゃく「チクショウ、 こうなったら……」 
あまのじゃく「霊気のながれを 狂わしてやる!!」 
みなみ「ダメよ!!」 
あまのじゃく「ギャアアアッ!!」 
北斗丸「みなみさん!!」 
みなみ「来ないで!!」 
みなみ「わたしの最後の力で、 ここを封印します…… 今のうちに、 逃げて!」 
北斗丸「そ、そんな!!」 
みなみ「お願い、早く…… 力を使い果たしたら、 わたしはもう人間の 姿でいられません。 
北斗丸さんにだけは、 そんな姿を 見せたくないの……」 
阿古耶「きゃあっ!!」 
頼遠「このままでは、 生き埋めだ!」 
法輪「みなみさんの力を、 ムダにする気かい!!」 
火鷹「あのケガじゃあ、 長くはもたねえ。 おまえを 助けたいって願い、 かなえてやれ」 
北斗丸「…………!!」 
北斗丸「みなみさん!!」 
みなみ「やさしくしてくれて、 ありがとう…… もう、こんなことが ないように、”霊穴” を守ってね……」 
阿古耶「ゆれが止まったよ!?」 
頼遠「みなみが、封印に 成功したのか!?」 
北斗丸「みなみさんが!?」 
火鷹「妖怪に戻った姿を 見られたくない…… っていわれたんだろ」 
北斗丸「火鷹……」 
阿古耶「そうだよ、 やめてあげて………… 女の子なんだよ」 
北斗丸「…………わかった、 行こう!!」 
阿古耶「ど、どこへ!?」 
北斗丸「”霊穴”を探しにさ! 二度と、こんなことが 起きないように、 オレたちで”霊穴”を 守るんだ」 
法輪「おお、”数珠丸”…… いつか来るかもしれん ききのために、 というのだな。 
まあ、そんなことは、 ”天下五剣”の 持ち主の、わしらに しかできんからのう」 
阿古耶「”三日月”も、 そうしろっていってる。 この国のみらいの ためだもんね」 
頼遠「……”霊穴”が悪しき ものの手に渡れば、 恐ろしいことに なるのはわかった。 
”童子切り”よ、 オレも行くぞ!」 
火鷹「フン…… めんどくせえが、 ”大典太”が いうんじゃ、 しょうがねえ」 
北斗丸「行こう、”鬼丸”! みなみさんと、 この国のために!!」 

北斗丸「こんなところまで、 戻されちゃったのか」 
北斗丸「今度こそ、 負けないぞ!!」 
あまのじゃく「ムリ、ムダ、無謀!! けけけけけ!!」 
あまのじゃくが おそってきた!!