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セリフ 8

かんぬし「だれだかわからないひとに たからをわたすわけにはいきません 
おひきとりください」
かんぬし「なんですと? ”しちふくじん”のたからが ここに・・・・」
かんぬし「たしかに ここには”えびすてん”の ちからがこめられている ”せきひ”があります 
しかし だれだかわからないひとに わたすわけにはいきません おひきとりください」
かんぬし「また あなたがたですか・・・・ 
なんどいわれても たからを わたすわけにはいきません」
かんぬし「ひ・・・・ひ−−− ようかい!?」
らせつ「おまえらか− ”やしゃ”を たおしたやつらは! 
こんなにつよいやつらは ひさしぶりだ! わしがあいてしてやろう!!」
”おとぎまる”は しょうかんじゅもん”らせつ”をおぼえた
”おとぎまる”たちはいままでのいきさつをはなした
かんぬし「そういうことだったのですか・・・・」
かんぬし「どうやら あなたがたしか ようかいをたおせないようす・・・・ 
この”けいとくひ”を さしあげます おやくにたててください」
”けいとくひ”を てにいれた
かんぬし「うたがってすみませんでした よのなかを すくうために がんばってください」


さいかく「なんだ? このせきぞうは?」
てんちまる「わからないが やつらにとって なにかいみがあるのかもしれないな」
おとぎまる「なんて きみがわるいんだろう」
おとぎまる「なんて きみがわるい せきぞうなんだろう いやなよかんがする」
おんな「”くめもとじょう”の とのさまが さいきんへんなのよ 
ねんぐのりょうが すごくあがったの」
おんな「ねんぐのりょうが もとにもどったわ」
おとこ「くめもとじょうには たてなおすまえ すごいたからが あったらしいぜ 
どんな たからだったんだろうなぁ・・・・」
おとこ「おれもたからがみたいな−」


もんばん「だれかわからぬものを とおすわけにはいかん かえれかえれ!!」
もんばん「しんのすけさま! そちらのおかたは おつれのかたですか?」
しんのすけ「わたしのゆうじんだ とおすがよい」
もんばん「はい」
もんばん「なにか ごようですか?」
もんばん「しんのすけさまの ゆうじんのかたですね どうぞ おとおりください」
しんのすけ「そなたたちからは なにかとくべつなちからをかんじる 
どうかわたしのために ちからをかしてはくれないか?」
おとぎまる「なんですか? いきなり・・・・」
しんのすけ「これは しつれいした 
わたしは くめもとじょう じょうしゅのおとうとで ”しんのすけ”といいます 
あにのことで ごそうだんがあるのです ちからをかしてくれませんか?」
しんのすけ「おねがいです! わたしのねがいを きいてください!!」
しんのすけ「ありがとうございます 
じつは あにのようすが さいきんおかしいのです 
よなよな うめくようなこえが きこえ 
さいきんでは かげまで にんげんのかたちをしていません 
ようかいに とりつかれている ようなのです」
おとぎまる「ようかい・・・・」
しんのすけ「わたしとともに あににあってみてください 
そうすれば わかるはずです」
”しんのすけ”が なかまにはいった
しんのすけのあに「むっ! ”しんのすけ”か なにかようか? 
ここには はいってくるなと いったであろう! 
じょうがいのものまで つれてくるとは なにごとだ!」
しんのすけ「このひとたちは わたしの ゆうじんです」


かや「また おまえたちか このまえのように いかぬぞ!」
しんのすけのあに「なるほど おまえたちが われらのじゃまを しているものたちか!」
しんのすけ「あにうえ!?」
おとぎまる「しんのすけさん さがってください! 
このひとは あなたの あにうえじゃない!!」
やつかはぎ「そうだ 
おれさまは ”きゅうしゅう”をあずかる ”やつかはぎ” 
じょうしゅにとりつき しはいしようとおもうたが ばれたようだな 
われらのじゃまをする おまえたちには しんでもらうぞ!!」
かや「なるほど また つよくなったようだね 
こんどは わたしが あいてをしよう」
おとぎまる「まってくれ きみは なにかに あやつられて いるだけなんだ」
かや「ばかなことを・・・・ わたしは ”あまつみかぼし”さまの つま 
”かや”だ!」
おとぎまる「きみは ”かや”なんて なまえじゃない 
ぼくのいもうと ”みこと”だ!」
しんのすけ「い・・・・いもうと・・・・」
かや「だまれ! だまれ!! 
わたしを ふかいにさせるやつ! しね−!!」
しんのすけ「やめてくれ! あなたたちは きょうだいかも しれないんだろ? 
にくしんどうしの あらそいを みるのは もうたくさんだよ!!」
おとぎまる「し しんのすけさん・・・・」
しんのすけ「かやさん わたしは ようかいに とりつかれたとはいえ 
あにを ころしてしまった もう にくしんが ころしあうところなんて みたくないんだ!!」
かや「な・・・・」
しんのすけ「”おとぎまる”さん ”かや”さん おねがいだから・・・・」
おとぎまる「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
かや「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ わ・・・・わたしは・・・・だれ・・・・?」
おとぎまる「み みこと!?」
かや「わたしは・・・・」
おとぎまる「みこと!」
”しんのすけ”がなかまから はずれた
おとぎまる「しんのすけさん・・・・」
しんのすけ「すみません・・・・ いまはそっとしておいてください」
しんのすけ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
しんのすけ「これは わがしろにつたわる ひほうです 
しろを かいちくしたとき うしなわれたときいていましたが 
こんなところにあったとは」
おとぎまる「やっぱり しちふくじんの ちからのこもった たから・・・・」
しんのすけ「このたまは おれいに あなたたちにさしあげます 
このよのために やくだててください 
こんかいのじけんのようなことを くりかえさないために」
しんのすけ「もうだいじょうぶです 
ひとりになって あれからかんがえました 
あにのかわりに このしろを まもっていこうと」
おとぎまる「しんのすけさん」
しんのすけ「あなたたちも がんばって もくてきを たっせい してください」
しんのすけ「きみたちのちからに なれるようなことがあったら なんでもいってくれ 
できるかぎり てだすけしよう」


”ほうおうぎょく”を みつけた
おとぎまる「ぼくのもってた ”びこうせき”と おなじかんじがする」
”ほうおうぎょく”を てにいれた
なにも はいっていなかった
おとこ「くめもとの わかとの ”しんのすけ”さんは 
わかいのに ”めいくん”のうつわをもっとる しょうらいが たのしみじゃの」
おとこ「みなみに でっけえはしらが とつぜんあらわれたんだ 
あ−− おっかねぇ」


おとぎまる「ここにも せきぞうが」
さいかく「すげぇ ”ようき”をかんじるが なんなんだこりゃ?」
ようきろう「おそらく ”あまつみかぼし”とやらの 
きょうだいな”ようき”が かこのさんぶつを よびだしたのじゃろう」
てんちまる「かこのさんぶつ?」
ようきろう「おそらくこれは ”ほうりき”を ぞうきょうさせる ”そうち”じゃろう 
こんなもので なにをしようというのかは わからんがな・・・・」
おとぎまる「いやなよかんがする・・・・」
やしゃ「なに!! ”かや” きさま うらぎるつもりか!!」
かや「わたしのなまえは ”みこと” 
わたしの”はんしん” おにいさまを きずつけることは ゆるさないわ!」
やしゃ「おまえたちは われらのじゃまを しているそうだな 
ここで しんでもらうぞ!」
やしゃ「くうう・・・・・・このていどでは やられんぞ! 
このせきぞうがあるかぎり わたしはなんどでもふっかつする」
さいかく「なんだ なんだ!?」
おとぎまる「ふっかつした!?」
やしゃ「おまえたちはここでしぬのだ−!!」
やしゃ「かやさま どうしてこのようなところに おどきください」
かや「だまりなさい 
わたしは おもいだしたの
”くめもとじょう”で ひとを おもうこころに ふれたとき 
とざされた きおくの すべてを!」
おとぎまる「やっぱり! やっぱり ”みこと”だったんだね!!」
みこと「おにいさま いままで もうしわけありませんでした 
でも いまからは ちがいます 
わたしは おにいさまとともに にほんを ほろぼそうとする ”あっき”と たたかいます」
やしゃ「おのれ きさま! きおくが もどったのか!! 
では まず おまえから しね−−!!」
みこと「おにいさまには ゆびいっぽんさわらせないわ!」
みこと「きゃ−−!!」
やしゃ「こ こんな・・・・ こむすめ・・・・ ひとりにやられるとは ごふっ」
”おとぎまる”は しょうかんじゅもん”やしゃ”を てにいれた
おとぎまる「みこと!」
みこと「おにいさま・・・・」
ようきろう「いかんぞ おとぎまる いったん きょうにもどって てあてせんと」
てんちまる「よし いそいで もどろう!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
りょうめんすくな「かやの きおくが もどってしまったか」
あくろおう「ふん! このおれさまが かならずころしてくれるわ!」
あまつみかぼし「よい・・・・あのおんなのしごとは もうおわった 
かくちの ”せきぞう”をふっかつさせるのが あのおんなのやくめだったのだからな 
さあ そろそろ”まつり”を はじめよう・・・・ 
たのしい たのしい ”おにぞく”ふっかつという ”まつり”をな 
ふっふっふっ・・・・」


おとこ「”とうほく”に いきたいのか?」
おんな「いっしゅうかんほどまえに おとこまえの”たいまし”が このまちにきたの 
なんでも ほっかいどうでなくなった おとうさまの おはかに まいるためらしいわ」
おんな「さいきんへんな てんきが おおいわねぇ・・・・ 
いやなことがおきそうで ふあんだわ」