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セリフ 7

”べんほうか”を てにいれた
さいかく「どうやら ”しちふくじん”の たからのようだな」

おんな「”さいかくさん”なら 
”たがけむら”のじけんを かいけつしてから ゆくえふめいになっているの」
おんな「ああ ”さいかくさん”じゃないか ぶじだったんだね」

さいかく「・・・・・・・・・・・・ そうかい・・・・
”ひめの”が さらわれ ”たかやまる”も ゆくえふめいなのか・・・・ 
おれも ”かや”とかいうおんなの つなみを とめたのはいいが 
からだが ぼろぼろになっちまってな 
あのどうくつで けっかいをはって たいりょくを たくわえてたってわけよ」
おとぎまる「ぼくも ”かや”という おんなのひとに 
つなみでとばされたんです 
しかも あの”かや”というひとは ぼくの”はんしん” かもしれない・・・・」
さいかく「ふ−ん どうやら こみいったことに なってるようだな・・・・ 
よっしゃ おれもいっしょに いってやるぜ 
”ひめの”も たすけなきゃなんねぇしな!」
”さいかく”が なかまにはいった
さいかく「よっしゃ まず しこくにいこう 
”てんちまる”という やつをさがすんだ 
やつは ”じばりのさと”に いるはずだ」

とのさま「なんじゃ なにかようか?」
とのさま「さいきん つなみがおおくてな 
ふねの しゅっこうをきんししとる 
つなみのしんぱいがなくなるまで ふねをだすわけにはいかん」
さいかく「とのさま ふねをだしちゃ くれねぇか?」
とのさま「な ならんぞ つなみのしんぱいがなくなるまで それはならん!」
さいかく「おれたちゃ そのつなみのげんいんを さぐりにいくんだ 
いまいかせないと こうかいすることになるぜ」
とのさま「つなみのげんいんを? 
・・・・・・・・・・・・しかたがない おまえのいうことをしんじよう 
ふなぬしにはつたえておく いくがいい」
とのさま「たのんだぞ」


おとぎまる「ちょうろうさま 
”さいかく”さんという しゅげんじゃが このむらにきませんでしたか?」
ちょうろう「おお おぬしたちは あのかたのおしりあいか 
あれは いっかげつほど まえじゃったか・・・・ 
このむらを はげしいつなみが おそったのじゃ 
”さいかく”さまは そのつなみを きょうだいなほうりきでおさえ 
このむらをまもってくれたのじゃが 
あまりにはげしい つなみじゃったので はんどうでふきとばされて しもうたんじゃ」
ひめの「そんな・・・・ いいわ わたしがうらなってみる」
ひめの「うう−−−−ん えいっ!!」
ひめの「・・・・・・・・だめだわ いきていることはわかるんだけど 
ばしょまではわからない・・・・ ・・・・ううっ・・・・・・・・・・・・」
おとぎまる「ひめのさん!」
ひめの「う・・・・うう・・・・・・・・ な・・・・なんだか・・・・ 
からだのちょうしが・・・・ おかしい・・・・」
おとぎまる「ひめのさん!!」
がんきまる「なんだあ!?」
おとぎまる「!?」
がんきまる「おとぎまるにそっくりだ!!」
かや「あなたが 15ねんまえ ”てんりんじょうよう”を 
たおした4にんのひとり ”ひめの”ね!
ひめの「だ だれ・・・・」
かや「わたしは ”あまつみかぼし”さまに つかえる ”かや” 
おまえたちの いのちをもらいにきた」
ひめの「あまつ・・・・みかぼし・・・・?」
おとぎまる「うわ−っ!!」
おとぎまる「ひめのさん!!」
かや「さあ おまえたちにようはない しぬがいい」
おとぎまる「まってくれ! きみは!?」
ちょうろう「じ じしんか?」
ちょうろう「つ つなみじゃ!!」
おとぎまる「もう にげきれない!!」
おとぎまる「うわ−−−−!!」
おとぎまる「う−−ん・・・・・・・・」
おとぎまる「はっ ここは?」
おとぎまる「がんきまる・・・・ がんきまるがいない 
あのつなみに ながされたのか? ぶじだといいが・・・・」
りゅう「なんだ きさま! どこからはいってきた!!」
おとぎまる「ぼ ぼくは ここにとばされてきたんです」
りゅう「ん−−−? ほほう・・・・ こぞう おまえは おにぞくのちをひいているのか」
おとぎまる「なぜ そのことを?」
りゅう「おれさまくらいになれば みればわかる 
そのちからを じゆうにつかえるかどうかもな この おれさまのように!」
さいかく「おれのなは ”さいかく” 
おまえはどうやら おなかまらしいな」
おとぎまる「あなたが ”さいかく”さん!? 
”ひめの”さんが いっていたのは あなただったのですね!」
さいかく「”ひめの”をしってるのか? 
ふ−ん・・・・ここではなすのも なんだな 
よし ”おけやま じょうかまち”に いったんもどろう!」


おとこ「さいきんつなみがおおくて ふねをだすのをきんしされてるだ 
どうしても”しこく”にいきてぇなら とのさまのゆるしをえてくるだ」
おとこ「とのさまからきいてるだ しこくにいくだか?」
おとこ「とのさまからきいてるだ おけやまにいきたいのか?」
おとこ「さいきんつなみがおおくて ふねをだすのをきんしされてるだ 
どうしても”きゅうしゅう”に いきてぇなら 
とのさまのゆるしを えてくるだ」
おとこ「このまえの おおつなみで ふねがながされちまっただ」
おとこ「このまえの おおつなみで ふねがながされちまっただ 
とのさまのゆるしをえても ふねがないことには どうにもならん」
おとこ「とのさまのゆるしをえても ふねがないことには どうにもならん」
おとこ「なんどきてもらっても ふねがないことには どうにもならん」

ようきろう「てんちまる さがしたぞ」
てんちまる「おじいさん どうしてここへ?」
ようきろう「”ことね”のところに あそびにいったら 
”おとぎまる”が たびだった あとだったのじゃ 
ずいぶんさがしたんじゃぞ」
おとぎまる「ひいおじいちゃん おひさしぶりです」
ようきろう「おお おとぎまる おおきゅうなったな 
それより おまえら ”きゅうしゅう”に いきたいのじゃろ?」
おとぎまる「なんで そんなことを しってるんです?」
ようきろう「わしぐらいになれば 
”ようま”が ふっかつしたかどうかくらいわかる 
まずは ”おおえやま”にすむ だいてんぐに そうだんするがいい 
それから こんかいはわしも どうこうしよう まえに いろいろめいわくをかけたからな」
”ようきろう”が なかまにはいった

さいぞう「おお さいかくさん」
さいかく「さいぞう ”てんちまる”は どこにいったかしらねぇか?」
さいぞう「てんちまるなら ”いしづちやま”で しゅぎょうしてるとおもうが・・・・」
さいぞう「てんちまるなら ”いしづちやま”で しゅぎょうしてるはずだ」
さいぞう「てんちまる! いいところにかえってきた!! 
いま かくちに ちっていた ”くさ”から 
おにどもが ふっかつしているらしいとの れんらくがはいった」
てんちまる「なんだって!?」
さいぞう「とくに ”きゅうしゅう”では 
あちこちにふしぎな”せきぞう”が しゅつぼつしているらしい」
さいぞう「なんとか ”おに”どもの ふっかつをとめなければ」
てんちまる「おお おとぎまるじゃないか ひさしぶりだな」
おとぎまる「てんちまるおじさん おひさしぶりです」
さいかく「なんでぇ おまえら しりあいか?」
てんちまる「おとぎまるは ことねのこどもだ 
それより どうしたんだ? なにか きゅうのようでも できたのか?」


おとぎまる「き きみは!?」
かや「またおまえか あのつなみのなか いきているとは・・・・ 
うっ おまえは”さいかく”! いきていたのか!!」
さいかく「あたりまえだ! あのていどのことで おれさまがしぬか!?」
おとぎまる「まってください」
おとぎまる「き きみは ”みこと”じゃないのか?」
かや「みこと・・・・」
おとぎまる「ぼくは ”おとぎまる”! 
きみは ぼくをずっとよんで いなかったかい?」
かや「おとぎまる・・・・ みこと・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・ ううっ! 
あ あたまが われるようにいたい!!」
おとぎまる「おまえたちは あのときの!」
あくろおう「ふっふっ またあったな こぞう」
りょうめんすくな「あのつなみに のまれても いきてるとはね なかなかやるじゃない」
てんちまる「だれだ!!」
あくろおう「ほほう おまえが”まふうどうじ” てんちまるか! 
ほんらいなら ここで たたくところだが 
きょうは ”かや”のちょうしがわるいらしい いのちびろいしたな」
りょうめんすくな「もうすぐ たのしい”まつり”が はじまりますよ 
たのしみにしてなさい ほっほっほっ・・・・・・」
おとぎまる「やはり あのこは ”みこと”だ 
こんかいのことで かくしんしたぞ あのこえ あのかお まちがいない」
てんちまる「よし ことねの こどものことだ おれも てつだおう」
”てんちまる”が なかまになった


かんぬし「ここは ”いつもたいしゃ”です 
こらいから たくさんのかみがみが まつられています」
かんぬし「なんですと? ”しちふくじん”のたからが ここに・・・・」
かんぬし「たしかに ここには
”えびすてん”の ちからがこめられている ”せきひ”があります 
しかし だれだかわからないひとに わたすわけにはいきません おひきとりください」