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セリフ 4

きゅうべえ「ぶ−ん ぶ−ん・・・・ 
いいだろう やえもんさんに つくってもらった”ひこうせん”の もけいだよ−ん 
ぶ−ん ぶ−ん・・・・」
がんきまる「な なんだ あいつ?」
ひめの「さあ ”きょうのしろ”に いきましょう 
そこに ”たかやまる”という たいましがすんでいるの 
なにかわかるかもしれないわ」
しんえもん「むむっ あなたたちは おみうけしたところ 
ただならぬちからを おもちのようだ 
せっしゃの たのみを ちと きいてはくれまいか?」
おとぎまる「な なんですか あなたは?」
しんえもん「いや けっしてあやしいものではない」
がんきまる「じゅうぶんあやしいよ!」
しんえもん「いや これでも れっきとした やくにんでござる 
はなしをきくだけでも・・・・なっ! 
じゃ そこのちゃみせで まってるでござるよ−ん」
おとぎまる「あっ まって! まだ しょうちしたとは いっていないよ!」
しんえもん「もちろん せっしゃの お・・・・・・ご・・・・・・り・・・・・・」
がんきまる「なんだなんだ? へんなやつがおおいなぁ・・・・」
やくにん「ここは ”えとじょう”である 
わけのわからんものを いれるわけにはいかん かえれ かえれ!」
やくにん「どうぞ おとおりください」
やくにん「はなしは きいておる とおられよ」
しんえもん「やあ やあ まちかねたでござる 
ささ すわって だんごでも どうぞ 
せっしゃは かいきなじけんを とりしまる”かいいめつけ”の しんえもんでござる 
じつは このしろのにしに ”あまでら”がある 
そこにいったおんなが べつじんのようになってかえってくる 
といわれてしらべるよう ことづかっておるのだ もぐもぐ・・・・」
しんえもん「てらをしらべるのに きょうりょくしてはくれまいか?」
しんえもん「うう そうか・・・・ 
おごるなんていって そんしちゃったなあ・・・・ ぶつぶつ・・・・ 
・・・・あ いやあ なんでもござらん 
しばらく ここにいるから そのきになったら こえをかけてくだされ 
ふう こまったなあ ゆっくり おちゃでもしながら 
かんがえるとするでござる おやじ−! だんご おかわり−!」
しんえもん「いやあ きょうりょくしてくださるか 
うん うん そういってくれるんじゃないかなあと おもっていたでござる 
じゃあ せっしゃといっしょに いくでござる」
”しんえもん”が なかまにはいった
しんえもん「きましたなあ どうです そのきになったでござるかな?」
しんえもん「え−! また だめなんでござるかぁ 
ええい こうなったら やけぐいでござる! 
むぐぐっ・・・・づまっだ・・・・ おやじ・・・・おぢゃ!」
しんえもん「きましたなあ どうです そのきになったでござるかな?」
しんえもん「ひやかしで こえをかけるのは やめてくだされ 
かんがえごとの じゃまでござるよ ぷんすかぷん!!」
きゅうべえ「おいらのとうちゃんは 
すごくめずらしい ”かいいめつけ”という やくについてるんだ 
むかしは へんなふたごのようかいを やっつけたんだぞ! 
すごいだろう ぶ−ん ぶ−ん・・・・」
きゅうべえ「とうちゃんなら そこにいるよ ぶ−ん ぶ−ん・・・・」
きゅうべえ「とうちゃん! がんばってきてね!!」
しんえもん「せっしゃにかかれば なんでもかいけつでござる!」
おとぎまる「・・・・・・・・・・・・・・・・」
がんきまる「・・・・・・・・・・・・・・・・」
きゅうべえ「とうちゃん! がんばってきてね!!」

きゅうべえ「えっ!? ”あまでら”にはいれないの? なさけないなぁ・・・・ 
となりのいえにいる ”やえもんさん”に そうだんしてみたら?」
ひめの「えっ やえもんさんが このまちにいるの? 
なにかいい あんがあるかもしれないわね いってみましょう」
きゅうべえ「”やえもんさん”に きいてみたら?」
おとぎまる「とびらがしまってる・・・・ るすみたいだ」
おとぎまる「とびらがしまってる・・・・ るすみたいだ」
ひめの「だいじょうぶ きっといえのなかにいるわ 
うらに かくしつうろかなにか あるはずよ さがしてみましょう」
ひめの「ほら ここにとびらがあるわ はいってみましょう」
かくしとびらがありますはいりますか?
やえもん「お おまえら どこからはいってきた!?」
ひめの「おひさしぶりね やえもんさん」
やえもん「??? ・・・・だれじゃ?」
ひめの「てんさいのわりには きおくりょくがないのね 
むかし”ひこうせん”を つくってもらった ”ひめの”よ」
やえもん「・・・・・・・・・・・・!! おお おもいだしたぞ! 
あのときのこむすめか それでなんのようじゃ?」
”おとぎまる”たちは”あまでら”のことを はなした
やえもん「ふ−む・・・・ それなら おあつらえむきのものがある ちょっとまっておれ」
やえもん「これが わしのけっさく からくりにんぎょうの 
”おまつさん” ”おたけさん” ”おうめさん”じゃ!!」
ひめの「・・・・・・・・・・・・」
やえもん「これは ”ろぼっと”といって 
なかにのって そうじゅうできるようにしてある 
こどもようじゃがな・・・・ のってみるがいい」
しんえもん「せっしゃには ちいさすぎるようでござる」
やえもん「あたりまえじゃ だから こどもようと いったではないか」
しんえもん「しかし せっしゃがいかなければ はなしにならんでござる」
きゅうべえ「とうちゃん ぼくがかわりにいくよ」
しんえもん「しかし・・・・」
きゅうべえ「ぼくも とうちゃんの やくにたちたいんだ おねがい」
おとぎまる「しんえもんさん ここは ぼくたちにまかせて 
しろでたいきしていてください」
しんえもん「う−−ん しかたがないでござる 
よろしくたのんだでござる」
がんきまる「よっしゃ いくとするか!」
”しんえもん”が なかまからはずれ”きゅうべえ”が なかまにはいった”
からくりろぼっと”を てにいれた
やえもん「がんばってくるんじゃぞ」
やえもん「そうか やくにたったか よかった よかった 

わしのじっけんも せいこうしたことじゃし 
あたらしい じっけんでも はじめるかの」
おとぎまる「こんどは なにをつくるのですか?」
やえもん「このまえ へんな”ふね”を みつけての・・・・ 
かいぞうして また”ひこうせん”でも つくろうとおもっとる」
おとぎまる「はやくできると いいですね」
やえもん「なんぞ ようか?」
やえもん「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
おとぎまる「やえもんさんまで・・・・」
さいかく「まいったな・・・・」
やえもん「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
とのさま「おお おまえらが ”あまでら”を しらべてくれるのか よろしくたのむぞ」
とのさま「おお ごくろうじゃったな」
”くじゃくのつえ”を てにいれた
とのさま「どうちゅう きをつけてな」
しんえもん「すまんが たのみましたぞ」
きゅうべえ「とうちゃん ただいま」!