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セリフ 6



てんいん「あなたたちのくにから ”りゅうけいぎょく”という こっとうひん ”みつゆ”したよ」  
くらぼっこ「むむ”まじんぎ”の1つだぞ!」 
てんいん「おや きょうみがあるようだね」 
てんいん「”りゅうけいぎょく”ほしいかい?」 
てんいん「そうか それなら はなしがはやい
これ ”りゅうけいぎょく”いれた はこのかぎね
あんたたちにあげるから ねっ」  
ときわまる「えっ いいの?」 
てんいん「えんりょうしないで いいったら
これ ”りゅうけいぎょく”いれた はこのかぎね あげる あげる」  
くらぼっこ「あやしいぞ にせものでは ないだろうな」 
てんいん「あれをてにいれてから へんなばけものに つけねらわれてたんだ 
いやあ もらってくれてありがとう じゃっ!」 
”はこのかぎ”を てにいれた 
”りゅうけいぎょく”をはっけんした! 


ようかい「まてっ!・・・・・・・・・・うっ きさまは!?」 
ちゃんどら「なんや わいがどうかしたんか?」 
ようかい「ふんっ そんなはずはない これは いただいていくぞさらばだ!」  
りゅうけいぎょくは うばわれた! 
さぐめ「わかひこさまに もうしあげます! 
りゅうけいぎょくを てにいれました」 
わかひこ「うむ ”まじんぎ”は これで5つ のこるは くらのやつらがもっている 3つのみ」  
さぐめ「じつは ひとつ きになることが・・・・ 
ちゃんどらとか もうすものが わがかみ”くろのめがみ”とおなじ”き”を はっしていたとのほうこくが・・・・」 
わかひこ「ふっ ばかな・・・・  おまえのぶかの おもいすごしであろう」 


ちょうろう「さいきん いきおいをましてきた ”さいせいきょう”のかんぶ
”ちょう”が むらのひとびとを いいくるめてみなみのどうくつに つれていった 
なんでも かみにいのちを ささげるといっておった しゅうだんじさつを させるきじゃ・・・・
ああ どうしたらいいんじゃ」 


ちょう「ふふふふふ くらのやつらだな 
ざんねんながら そうりんのむらびとはかみに いのちをささげてしまったよ 
おまえたちをたおしてもう1つ てがらを たてるとしよう 
おれには”まじんぎ・だっきえず”の ちからが ついているからなあ」 
ちょう「わ・・・・わかひこさまあぁ・・・・」 
りょうしつは ”まじんぎ”のけしんだった 
ちゃんどらはつぼじゅつ”りょうしつ”をおぼえた 

さぐめ「わかひこさま もうしわけありません
ちょうがやぶれ ”だっきえず”が うばわれてしまいました!」 
わかひこ「ふふん あいてにふそくはない 
かれらを ここへ ごしょうたいしようじゃないか」 
さぐめ「では おんみずから?」 
わかひこ「やつの”おじ”を おとりにしろ!」 
さぐめ「はっ!」 


ちょうろう「ここのところ ”しっそうじけん”がやたらとおこってのう 
もう むらにはひとがほとんどおらん 
みんな ”さいせいきょう”にはいってから おかしくなって いなくなった 
ひがしの”しかいさん”にときどき あらわれる
ものしりのせんにんさまに そうだんしてみようと おもうんじゃが
このとしでは やまのぼりはきつい」 


からくりやえもん「な なんと またこわれよった」 
せんせい「いっそのこと つかいすてにしちゃあどうです?」 
くらぼっこ「なんじゃ ものしりとはおまえのことか」  
さいみんせんにん「ほ これは わるかったの 
にしのしいらんの しっそうじけんならしっとるよ 
”いじげん”につれこまれておるらしい 
おっと せっかく さいかいしたが いそがしくてな しつれいするよ」 
くらぼっこ「あやつのしゅみは いろいろなやまを”しゅんかんいどう”することじゃ むかしから そうだぞ」 


ちょうろう「わしのかわりに しかいさんにいってくれたんですか ありがたい 
しかし いじげんでは どうにも・・・・」
くらぼっこ「われらが なんとかしてやるぞ!」 
ちょうろう「やさしい おかたたちじゃ
わしに できることがあったら いってくだされ」 
さぶ「ときわまる− たすけてくれ−」 
ときわまる「おじさん! どこにいってたんだよ さがしたんだぜ」 
さぶのまぼろし「ここにいるのは おれのまぼろしだ 
じったいは ”いじげん”に とじこめられてるんだ 
いじげんへのかぎは ”ふしざん”の ”わかひこ”が にぎっている 
ふしざんへは ふねでいくしかない
ふねを てに・・・・い・・・・れ・・・・ろ」 
ときわまる「おじさ−ん!」 


ちょうろう「なに ふねがいるのか
これは あなたたちのくにから ゆにゅうされた”ふねのこづつ”です 
なんでも ”やえもん”というひとが はつめいしたそうです どうぞ つかってください」  
ふねのこづつを てにいれた 

さいみんせんにん「おや またあったねいいことを おしえてやろう 
”わかひこ”は しんじゃたちとおなじように だれかにあんじを かけられているらしい 
わしでも とけない あんじじゃ 
それがとけるのは”あめのははや”だけじゃろう 
やつをたおし ”あめのははや”であんじを といてやってくれ」 
さいみんせんにん「つかれたじゃろう げんきのでる あんじをかけてやろう」

 
わかひこ「ようこそ しょくん! 
わざわざ”まじんぎ”を とどけてくれるとは かんしんなことです 
さあ わたしてもらいましょうか」  
くらぼっこ「この ”おおたわけ”!! それは こっちのいう せりふぞ!」  
わかひこ「ほほう おおたわけとは ごあいさつですねえ 
それではちからずくとまいりましょうか!」 

せいしろう「ありがとう きみたちのおかげでしょうきに もどれたよ 
やつらを のばなしにはできないいっしょに たたかおう!」  
せいしろうが なかまになった!
りゅうけいぎょくを てにいれた 
せいしろう「さあ いじげんへ いこう」  
くらぼっこ「まて! われは いじげんへはいけないぞ!!」 


せいしろう「このぶつぞうは いどうそうちなんだ さあ とぶよ」 
せいしろう「このあなは いじげんにつうじている
いじげんは じごくのようなところだ かくごはいいかい?とびこむよ!!」 


さぐめ「おのれぇ ときわまるめ!せいしろうを うばいおって 
やつを きょうそとして まつりあげ 
ようずみになったら わがかみの ”いれもの”にするつもりだったのに!
こうなったら じかんがない とらえた にんげんどもをここへ つれてくるのだ!」  
さぐめのはいか「はっ!」