×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


セリフ 60
(潜水艦ドック)

[←] 1つ前 [↑] 戻る [↑]  1つ先 [→]




01
先に行くところがあるじゃろ!!

02
ハドソンさん ディープ博士は
潜水艦をもっと深い海に潜れる
ようにしているんですよ

03
あっ いらっしゃいハドソンさん
博士なら奥にいらっしゃいますよ

04
あっ エベル様! これはお珍しい!
ディープ博士なら 奥の研究所に
いらっしゃいますよ

05
ピープー君が まだ戻らないので
ディープ博士のごきげんが悪くて
まいっちゃいますよ

06
あ ハドソンさん!
潜水艦はもっと深い海に潜れる
ようになったんですよ!

07
あっ… あんたがウワサの
カラクリ巨人か…
本当に ドラドシティーを襲った
怪物と同じ形だなァ……

08
ディープ博士は 潜水艦を作る時
潜水服ってのも
一緒に作ったんですよ

09
ディープ博士が 潜水艦を
ずっと深く潜れるように
改造したんですよ!

0A
ディープ博士の考えた
海の乗物は すごいんですよ!

0B
潜水服ってのは それさえ
着ていれば 水の中でも
平気になる物さ

0C
ロボットが いなかったら
潜水艦の改造は こんなに早く
終りませんでしたね…

0D
ううっ… ねむいよォ……
ディープ博士ったら ずーっと
てつやで仕事させるんだもんなァ…

0E
ハドソンさん ディープ博士は
潜水艦をもっと深い海に潜れる
ようにしているんですよ

0F
ピープー君も潜水艦も
無事戻ってきました
これもハドソンさんのおかげです

10
ディープ博士なら
奥の研究室に おられるはずですが…

11
ピープー君が
潜水艦のテスト航海に行ったまま
行方不明なんです…

12
どうです? あの潜水艦
カッコよくなったでしょう?
……えっ? 変わってない?
本当は 潜水艦の色も
変えたかったんですがねェ……

13
ハドソンさん ディープ博士は
潜水艦をもっと深い海に潜れる
ようにしているんですよ

14
ハドソンさん 潜水艦の調子は
いかがですか?






15
こりゃウワサなんですけど…
エベル様と ディープ博士は
ずっと昔 恋人同士だったそうです
でも あんまり ディープ博士が
あちこちの女の子に 声かけるんで
エベル様が怒ってしまって…
それで お二人は
別れてしまったそうですよ…
本当ですかねェ……

16
ゲッ エベル様! いらしたんですか
い…今のは 私も友達から聞いた
話しなんですよ! ホントですよ!
トホホッ… すいません すいません

17
やっぱり 人から聞いたウワサは
あんまりベラベラじゃべるもんじゃ
ありませんね…

18
われわれが いっしょうけんめい
敵の隕石を研究した結果が
役に立って うれしいです!

19
ハドソンさん ディープ博士は
潜水艦をもっと深い海に潜れる
ようにしているんですよ

1A
ピープー君が戻ってこなかったのは
そんな訳があったんですね
ハドソンさん ありがとう!

1B
ディープ博士は 今作っている乗物を
潜水艦て名付けたんだ
今は テスト航海に行っているけどね

1C
それにしても ピープー君は
どこまで行ったんだろう?

1D
ハドソンさん! みんなのために
どうか がんばって下さい!

1E
クウーン… クウーン……

1F
あのカラクリ犬 ディープ博士の弟子
ピープー君が ガラクタをよせ集めて
一生懸命作ったんです…

20
でも ピープー君が帰ってこないんで
最近さみしそうなんですよ……

21
ここが ディープのいる所じゃ
ここから先は お前が前を歩くのじゃ

22
う〜ん… カタイテツAってのは
どうかのォ………

23
おーハドソンか…みてくれ!
ロボットのおかげで仕事が
ずいぶんはかどるわい!

24
おお ハドソン! どうしたんじゃ?
潜水艦? その潜水艦じゃが
ピープー君が テスト航海に出たまま
帰ってこんのじゃ! まったく!!
帰って来たら ああして こうして
あんなことも こんなこともして
もう… すごいおしおきじゃ!






25
ピープーのやつ! 一体いつまで
テスト航海しとるつもりじゃ!
まったくいつまでたっても半人前じゃ

26
こりゃ! ディープ!
どこにおったんじゃ
いくつになっても フラフラしおって
ちーとも昔から 進歩しとらんな
こいつは!

27
おっ… お前はエベル!
まだ生きとったのか!
わしゃずっと ここにおったぞ
階段の影で 考え事をしてたんじゃ
カカカッ!

28
やれやれ… あいかわらずじゃな…
本当は お前にものを頼むなんて
イヤなんじゃが 今回はしかたない…
ちょっと こっちに来なさい

29
実は このカラクリ巨人は
ギャブ・ファーの手下らしいのじゃが
調べようにも わしらの手におえん

2A
そこでお前の頭脳で この巨人を調べ
敵の正体を知りたいのじゃ…
どうじゃ… 調べてくれぬか?
シェルドラドの
運命がかかっとるんじゃ

2B
ほほう…
これがウワサの カラクリ君か…
フムフム なるほど こりゃすごい!

2C
カカカッ! エベルよ 安心しな
こんな面白そうな事 このわしが
他人なんぞに ゆずるものか!
このカラクリ君は わしが
すみずみまで 分析してやるわい
ささっ わしの研究室に来てくれ!

2D
さあ カラクリ君!
ちとわしに 体を見せておくれ
壊したりしないから 安心しなさい
さあ ここへ来ておくれ

2E
さてと…
では 拝見させて いただきましょう

2F
どれ どれっ…と……
ウムム… こ…これは?
ウーーーム… なるほど……
ハハァ… そうか そうか…

30
ウムッ! 素晴らしいカラクリじゃ
これほどのカラクリ 今の我々の
科学力では 残念じゃが作れん…
やはり こいつを作ったやつらは
どこか別の星から来たようじゃな…
わしは 今 このカラクリ君と
わしの機械をつなぎ
内部の記憶をさぐってみる

31
ちょっとそこで 見ていなさい!

32
さあ カラクリ君!
そこの壁の所に立っていてくれ!
もう少しだから ガマンしてくれよ!

33
やれやれ… こういう事となると
普段のグータラぶりは
どこへやらじゃな 昔とかわらんのォ

34
ここんとこを ほれ カチャカチャ
カチャカチャカチャチャっと…

35
どうです? 何か分かりましたか?

36
ウ〜ム… 途中までは スイスイ
分かったんじゃがメインプログラムに
プロテクトが かかっとってな…

37
それなら… たぶん…
このへんを… こうすれば…

38
おおっ! わかった わかった!
なんだ こんな事だったのか!
それ カチャカチャの
カチャカチャチャっと!
さあ 壁に注目してくれ!






39
えっ? ディープ博士?
ドックにいませんでしたか?

3A
最近 博士は イライラしてて
全然 研究してないんですよ
困った博士だなァ……

3B
やっと博士が研究を始めました
今度はどんな物を発明する
のでしょう?

3C
海の深い所には
まだ 人に知られてない場所が
あるかも知れません






3D
   忠実なる わがしもべ達よ
      指令を伝える
   究極のエネルギー源の眠る
      永遠の谷を探せ

3E
      改造… 改造…
    この星の 全ての生物を……
     モンスターに 改造…

3F
    捕らえよ… 捕らえよ…
   改造に適さぬ 弱い生物は…
     食料… 食料…

40
じゃまな者は 全て 殺せ! 殺せ!
壊せ! 壊せ! 全てを破壊しろ!
   我が名は ギャブ・ファー
      宇宙の侵略王…
      殺せ! 殺せ!
     全てを 無に帰せ!

41
カラクリ君… キミのおかげで
ずいぶんと色々な事が わかったよ…
ご苦労だったね… ありがとう…

42
いいえ どういたしまして……

43
ウ〜ム… それにしても…
宇宙の侵略王ギャブ・ファー
何と恐ろしいヤツじゃ…
どうやら ギャブ・ファーは
カラクリ君の仲間を悪の先兵として
送り込み 人々をマユにし…
その人達を 別の種類の生物……
そう 怪物に改造しているようじゃな
そして ギャブ・ファーの真の目的は
どうやら 永遠の谷という場所を
探す事らしい……
それにしても
究極のエネルギー源とは
一体なんの事じゃろう……

44
永遠の谷の
究極のエネルギー源といえば
オーラの玉に違いない!!

45
何と ギャブ・ファーも
オーラの玉を狙っていたとは!
こりゃ大変な事じゃぞ!

46
いっこくも早く この事を
グレートノームに知らせなければ!!
ハドソン! 急いで戻るとしよう!






47
う〜ん…… カッチョイーン ネオ
ってのは どうですかねェ……

48
ハドソンさん、いま忙しいのです
ご用ならまたあとにしてくださいね

49
ハドソンさん…
ギャブファーの基地は やはり
あの深海底にあると思います
わたしは ディープ博士を手伝って
一刻も早く 潜水艦の改造を
終らせます 待っていてください






4A
おーーそーーいーーーっ!
おそい おそい おそーい!!

4B
おそいぞ ピープー!!
まったく何をしておるんじゃ!

4C
おっ!? おおおっ?!
こ… この音は?!

4D
おおっ! やはり わしの潜水艦!!
無事に帰って来たか!!
よかった よかった!

4E
おおっ! ハドソン!
わしの頼みを 聞いてくれたんじゃな
さすが貝の勇者じゃ!

4F
おっ?! お前はポーピー!
まったく今まで どこに行っとった!

50
すみません 博士… ですけど
これには 深い理由があるんです…
そ… それとボクはピープーです!

51
ええいっ! いいわけしよるか!
この ミジュク者のアンポンタンの
スットコドッコイのプープーが!

52
ひ…ひ〜ん……
なにもそこまで 言わなくたって
いいじゃないですかァ……
それにボクは ピープーですってば…

53
うるさい! まだ口ごたえするか!
さんざん 心配かけおって!
お前なんて こうだ!!

54
は… 博士〜っ……
や… やめて下さいよォ……

55
ムムムッ…
ハドソン じゃまするな!
これは わしらの問題じゃっ!

56
だから ちゃんと
理由を聞いて下さいよ!

57
ムムッ… ハドソンも わしに
プープー君の話を聞けというのか?

58
う〜ん… しかたない……
プープー君 話してみなさい…

59
では お話しします
でもその前にひとつ…
ボクは ピープーです

早く話さんか!!

5A
ひ〜〜〜ん
わかりましたァ……

5B
ムムムッ… そんな事があったのか!
ハドソンよ… よくぞ 潜水艦を
取り戻してくれた! 礼を言うぞ!

5C
それにひきかえ ピーピー!
お前の なんとなさけないこと!!
お前は ここに残って
修行のやりなおしじゃ!!
わしが たっぷりしごいてやる!!

5D
うひ〜ん… こわいよォ〜っ……

5E
泣くな ピーポーパー!!

5F
ピープーですーっ! 何もそんなに
わざとらしく まちがえなくても
いいじゃないですかァ!!

60
ハドソンよ
潜水艦は 自由に使ってくれ
Bボタンでミサイルも発射できるぞ
遠くに出かけて もし
魔法や道具で 町に戻っても
ハドソンの後を 自動的に追う装置…
自動追尾装置が この潜水艦にはある
安心して 魔法や道具で
戻ってくるといいぞ
ああっ… それと外のプカシェル…
もう使わんじゃろ?
めずらしい材質で出来とるんで
ちょっと 研究材料に借りとくぞい

61
ポチ! 元気だったかい?
心配かけたね!!

62
クゥーン… クゥーン… クゥーン…

63
ハドソンさん これは
ボクが作ったカラクリ犬の ポチです
かわいいでしょ!

64
ハッ… ハッ… ハッ…
クゥーン… クゥーン

65
ありゃりゃ? ポチのやつ
ロボットくんに なついちゃってるな
きっと 自分と同じ カラクリの
においを かぎとったんだな…

66
ハドソンさん… 助けてもらった
お礼ってわけでもないですけど
ポチを 何かのお役に立てて下さい
ポチは 地面に埋まったアイテムを
見つけられる能力を 持っています
きっと 役に立つと思いますよ

67
…キューン… キューン……

68
…ポチ ボクだって
君と別れるのは つらいさ…
でも ずっと別れるわけじゃないよ…
ギャブ・ファーを やっつけたら
また帰っておいで!
だから それまで
一生懸命 働くんだよ!

69
クゥーン… クゥーン…

6A
ハドソンさん…
ポチを よろしくお願いします!

6B
ポチは 小さいし…
私のおなかの中に 入っていれば
いつでも お役に立てますよ

6C
どうぞ 私のおなかの中に
入って下さい

6D
カラクリ犬 ポチが仲間になった!






6E
バカタレ! そこはそうじゃない!
ポカ! スカ!

6F
ひ〜〜〜っ……

70
ハドソンさん! よくぞごぶじで!
ついに オーラの玉を
手に入れたそうですね!!
私達も ついさっき
潜水艦の改造を終えたばかりです
さァ! ディープ博士がお待ちです
どうぞ こちらへ…

71
おおっ! ハドソン!!
ついに オーラの玉を
手に入れたそうだなァ!
お前が がんばっとるあいだ
わしらも遊んどったわけじゃなく
ちゃんと がんばっとったぞ!
わしは いろいろな町を襲った
ギャブ・ファーの隕石のカケラを調べ
より硬い金属の製造に成功したのじゃ
その金属の名は インセキーンZ!

72
……………なに?
へんな名前?……………
そ…そうか? やっぱりへんか……

73
それじゃあカッタイヨーンX!

74
これなら どうじゃ!!

75
……これでも ダメか?……

76
はかせ… はかせ…

77
…ん? 何じゃ プリプリくん……

78
……ピープーですってば!
いいかげんに わざとまちがうのは
やめましょうよ! くどいですよ!

79
それより はかせ……
こんな名前はどうでしょう?
ゴニョ…ゴニョ…ゴニョ…

7A
…ふ〜む… そんなもんがいいのか?
最近の若者は… よくわからんが
いちおう 言ってみるか……

7B
ハドソン!
じゃあ こんな名前はどうじゃ?

7C
名づけて!
これってチョーかたいよねっていうか
ん〜ちょっとネ 1号!
略して これっチョってん1号!

7D
………ダメ? やっぱり………

7E
そんなに ダメ……?

7F
このたわけ!
やっぱり お前の言うことなんて
聞くんじゃなかったわい!

80
イテテテッ! はかせだって
ちょっと いいかなって思ったくせに
ズルいですよォ……

81
フン! 名前はあとで考えるとして
それより ハドソン!

82
潜水艦は 深い海の底にも
もぐれるようになった!
これを使って
ギャブ・ファーの基地を探し
いっこくも早く ヤツを倒してくれ!

83
さァ 行きましょう ハドソンさん!

84
ぜえぜえ……はあはあハドソン!





[←] 1つ前 [↑] 戻る [↑]   1つ先 [→]